机上論のすゝめ

@tktk_poke のブログです。よしなに!

第6回タカタカ杯〜ウルトラ10パートナーズルール〜 募集要項

どうもお久しぶりです。タカタカです。

久々に大会やるか〜と思ってたんですが、どうやら前回大会が………なんと2016年2月の第5回タカタカ杯、そして同8月の共催、高楼杯

もはや記憶の彼方に吹っ飛んでました(笑)

 

「ガラル地方に旅立つ前にアローラ地方でも大会やりたい!」「というか10パートナーズルールでやりたい!」ということで企画してしまいました。


好きなポケモン、「勝ちたい」をむき出しにしたパーティ、ネタパ、統一パなどで参加してネ!!

 

主催頑張るから。ほんとに。

 


そして大会はアンケートの結果………
8月1日から行うことになりました!


開始まで時間がありますが、準備にかなり時間がかかるのでパーティを考えながらじっくりお待ちいただければと思います。


 【大会要項】

◆大会専用アカウント◆

@Tktk_Grand_Plix 


◆使用ソフト◆
『ウルトラサン』『ウルトラムーン』のいずれか。


◆使用可能ポケモン
・USUMシングルレート準拠
『ウルトラサンムーン』または『X・Y・オメガルビーアルファサファイア』の通常のプレイで捕まえたり、タマゴから生まれたり、ゲーム内で入手したポケモン、および各ゲームタイトル向けに公式にプレゼントされたポケモンだけが出場可能。


※禁止事項※
当然ではありますが、改造行為は禁止されております。使用が発覚した場合、その時点で今後一切のバトル禁止、大会からの除名、ツイートにて該当者の注意喚起をさせて頂きます。

 


◆ルール◆
今大会特別ルールとして『ウルトラ10パートナーズルール』を採用します。そのため、仲間大会ではなく、あくまでフェスサークル上での通信対戦となります。


~特別ルール:ウルトラ10パートナーズルール~
❶【相棒枠1匹+9匹】で構成される10種類(※1)のポケモンを事前に申請、参加者全員に公開します。
❷各ブロック4~5人になるように参加者を振り分け、一定期間内に同ブロック内全ての方と対戦し勝敗を決めます。
各ブロック上位2名が決勝トーナメントに進めます。
決勝トーナメント進出者は
勝ち数>勝ち試合の残ポケ数合計>不戦勝、不戦敗の数
で決定します。
(不戦勝は残ポケ数0、降参勝ちの場合はその時点で戦闘不能になっていない自身のポケモンの数を残ポケ数として報告してください。)


❸対戦時は下記条件に従い、対戦相手に合わせパーティを組みます。
バトルはシングル6350(レート準拠)となります。
【条件】
各トレーナーは事前に選んだ10パートナーズから試合毎に
1.相棒枠1匹+5匹
2.相棒枠1匹+4匹+自由枠1匹
の2パターンからいずれかを選び、6匹のパーティを組んでください。もちろん個体や道具については試合毎に変更可能、選出も自由です。
ただし、パーティ構成はレート準拠となります。


※1
①「バトル前から同名であっても別フォルム(能力値やタイプ、特性が変わるポケモン)」は別種類として扱います。
例)
ロトムヒートロトムウォッシュロトム
ボルトロス→霊獣フォルムと化身フォルム
 は「別種類のポケモン」として扱います。
ただし、パーティを組む際に6匹埋められるように考慮してください。(レート準拠で同名のポケモンは複数入れることが出来ません)

トリトドンバスラオメブキジカトリミアン、色違いのように同種類で別の色、姿が存在するポケモンに関してはフォルムチェンジではないためまとめて1種類として扱います。10パートナーズでのアイコンは指定できます。


②「どうぐやバトル中特性によって姿やタイプが変化するポケモン」は変化前の姿で1種類という扱いになります。
例)ヒヒダルマ(ダルマモード)、チェリム(ネガ↔ポジ)、わざ「へんしん」を使うポケモン、とくせい「かわりもの」「イリュージョン」を持つポケモンメガシンカ など。

シルヴァディは持たせる道具によってタイプが変わるだけですので1種類のポケモンとして扱うことができます。


③同種類のポケモンを複数入れて10パートナーズを構成することは出来ません。
例)ピカチュウを2枠使って10パートナーズに登録する など


※禁止事項※
1.自由枠を使わずに別フォルムのポケモンを使用すること
例)ウォッシュロトムを登録
→自由枠を使わずにヒートロトムにフォルムチェンジして使う 
2.対戦時、手持ちを5匹以下にすること

 

各項の禁止事項が発覚した場合はその試合は不戦敗となります。

 

 


◆大会期間◆
①ブロック戦

(参加人数によってはやらない可能性もあり)


総当たり戦:8月1日〜8日
上記期間で全ての方と1回ずつ試合を行ってください。
※対戦相手から連絡がなく、8日を過ぎてしまった場合に関してはその旨をご一報ください。
※ブロックの数、1ブロック辺りの人数は参加者によって変動します。


②決勝トーナメント
8月10日〜17日(が望ましい)
全試合終了を確認し次第、9日に決勝トーナメント表を開示します。

決勝トーナメントはあくまで予定です。

期間延長する場合があります。


①、②共に各自対戦相手とアポイントの上、対戦時間を決めてください。

 

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ここで、景品を発表します。

優勝者への景品は①〜③からお選び頂けます

 

①「(iTunesカード、Google Playカードなど)

2,000円分+ブロック戦での勝利数×500円分」

 

②色カミツルギ

(性格、ボール指定可能(ただしガンテツボールは不可)。お時間を頂きますが死ぬ気で粘ります。個体値までは無理ですすみません。)

※ガラル地方に連れて行けるかは分かりません。

 

③coming soon

 

です。

(別の案あったら教えてください)

 

人数が増えれば増えるほど………

 

該当者には後日、別途連絡致します。

※ちなみに受け取るかどうかは優勝者の自由です。

 

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◆参加方法◆

→募集は終了しています。

 


《1次募集》
6/2から@tktk_poke もしくは @tktk_grand_plix へのリプライまたはDMで参加を受け付けます。今回人数の上限はありませんのでじっくり決めて頂いて構いません。
編集の都合上、6月30日までにTwitterのDMで①10パートナーズの提出、②フレンドコード を教えてください。余裕を持った期間設定にしていますが、止むを得ず遅れる場合はご相談下さい。


その後、各自育成を始めてください。
10パートナーズの変更は1枠まで、7月15日まで受け付けます。
※15日を過ぎた時点で変更は認めません。


《2次募集》

7月15日までに参加表明&DMで10パートナーズ(掲載可能であればフレコ)の提出をお願いします。提出後の変更は出来ません。

 

一応また👇のようなトレーナーカードを1人1人に作成&配布する予定です。詳しくは過去のブログを参考にして下さい。

f:id:taka23tk_tk:20190601173042j:image

 

f:id:taka23tk_tk:20190702134041j:image

 

↑今回はこんな感じになりそうです(鋭意制作中!)


◆参加者一覧(敬称略、参加申請順)◆

全16名

 

★タカタカ( @tktk_poke 、主催)

★とーま ( @k_mirai_331 )

★はるやま( @u5Cap0mZ7KiyRY5 )

★たむこと( @Tamukotokoto924 )

★ラムカ( @nova3022 )

ラプラス( @laprass56131 )

★レム( @remu_poke516 )

★白石めあこ( @MeaMea_meako )

★ベロイ( @Beleuchtung_den )

★べるごみ( @OMuzy65CIX4G2vi )

★うくる ( @MayTake5742 )

★とあぐら( @toagura10072 )

★サザン( @sazan6358 )

★ひゅん( @hyun_hyun_1 )

★くるー( @crlllww )

★づっか( @zukka_46 )

 

最終更新:2019/07/16

ご不明点などは

@tktk_poke までお願いします。

サンムーン環境におけるシングルレート入門編

アローラ!!!

 

サンムーンが発売されて早1ヵ月、皆さんはアローラ地方でどのようにお過ごしでしょうか?

図鑑集めて色違いをたくさん手に入れている人、新しいパートナーと共にレートに潜っている人、フェスサークルのランクをあげてる人、オフ会に参加して交流する人…など、楽しみ方は人それぞれだと思います。

 

今回はタイトル通り新ポケモン、新技、新特性、6世代からの仕様の変化に伴う「環境が激変した」レート環境について、おおまかに解説(?)したいと思います。

これからレートに挑戦するぞ〜!という方、「レートに挑戦してるけどどのポケモンを使ったらいいかよくわからん」って方は、長いですが是非最後まで眺めて頂けたらと思います。

 

主観で書いている記事なので加筆・訂正すべき内容については随時更新していきます。

意見などあればお気軽に!

 

 

※初心者、環境がイマイチ分かんないよって方用の文章になっています。レートをたくさんやっている方にとっては当たり前なことが多いかもしれませんのでそこは各自飛ばしてもらえればと思います。

 

1/12更新

「この記事を読んでパーティー組んでみたら最高レート更新できました!」といった通販番組とかで耳にするような文言の報告が何件か届いてとても嬉しい限りです!!

シーズン2からも楽しんでいきましょう(´ω`)♪

 

 

 

目次

1.ポケモンについて

2.特性について

3.道具について

4.パーティーについて

5.最後に

 

 

 

 

1.ポケモンについて

まず、肝心なポケモンについてです。

 

現在の環境(シーズン1、レート1500~1900の間)で自分が多く見かけたポケモンとその強さの特徴について思いついたことを「五十音順に」列挙してみました。(強い順、とかではありません)

細かい能力や覚える技、型などについては別サイトを参照にして下さい。書ききれないので…( ̄▽ ̄;)

 

 

ウインディ:ほのお

→現環境では貴重なほのおタイプ。フェアリーが増えてはがねも増えたことで追い風が吹いてる。特性「いかく」を活かした物理耐久や「フレアドライブ」「もえつきる」「ワイルドボルト」「インファイト」といった高火力かつ広い技範囲で殴ったり「しんそく」で上から縛ることもできる器用なポケモン。また、「バークアウト」や「どくどく+まもる」による型も存在する。「どくどく」が通らないはがねタイプに対してほのお技が相性がいいのでシナジーは◎。そういう意味ではエンニュートも一定数見かけます。

 

カプ・コケコ:でんきフェアリー

→特性「エレキメイカー」によるねむり無効と電気技1.5倍。また素早さ(以下S)種族値が130もあり現環境でもトップクラスの素早さを誇る。また、「リフレクター」や「ひかりのかべ」を展開することもできる点が魅力的。

「ひかりのねんど」や「グランドコート」を持たせたサポート型、「こだわりメガネ」を持たせたアタッカー型(物理型より特殊型が圧倒的に多い印象)が存在する。

 

カプ・テテフ:エスパーフェアリー

→特性「サイコメイカー」による先制技無効とエスパー技1.5倍。自身の特攻(以下C)が130ということもあり素の状態で現環境最高火力の特殊エスパー技を放つことが出来るため、防御(以下B)に厚く振ってるポリゴン2は受け回すことができないことが多い。「めざめるパワー(ほのお)(以下めざパ)」を持たせることではがねタイプ(特にハッサム)に対して強く出すことが出来る。

 

ガブリアス:ドラゴンじめん

→永遠の主人公。高い攻撃(以下A)とSを兼ね備えたポケモン。主力技であるげきりん、じしんに加えてどくづきも覚えることが出来る。(バンク解禁後はステルスロックも覚えられる。)隠れ特性である「さめはだ」により物理型を削ることもできる。とりあえずどのパーティーに入れていても活躍できるポケモン。持ち物は「きあいのタスキ」>>「こだわりスカーフ」>「こだわりハチマキ」の順で見かける。

 

ガラガラ(A):ゴーストほのお

→貴重なほのおタイプであることも重要なポイントではあるが、ガラガラ専用の持ち物「ふといホネ」を持たせることで自身の物理技の威力が2倍になることが特筆事項である。また、特性「ひらいしん」によるでんき技無効(&C上昇)も一役買っている理由になっている。テッカグヤやギャラドス、雨構築のお供に是非。

 

ギルガルド:ゴーストはがね

→6世代で猛威を振るったポケモンの1匹。元々タイプが優秀なポケモンではあるが、今作ではフェアリータイプの増加により益々需要が高まっている。ギルガルド専用の特性「バトルスイッチ」と専用技「キングシールド」を合わせた立ち回りが強力で読み合いは必至となる。

物理型、特殊型、どくまも型など型が豊富な点も人気の理由。

 

ギャラドス:みずひこう

でんきタイプからは4倍のダメージを受けてしまうもののその他の耐性や特性「いかく」を合わせての耐久力…だけでなく「りゅうのまい」を覚えるため抜き性能も高い優秀なポケモン。「アクアテール」「じしん」「こおりのキバ」を覚えるため、ドラゴンタイプや苦手なでんきタイプに対して受け出しを許さない点が強みである。

また、メガシンカによる耐性変化や全種族値アップにより1度舞われるとなかなか手をつけられなくなるため、敵にすると厄介なポケモンの1匹。

 

キュウコン(A):こおりフェアリー

隠れ特性「ゆきふらし」と新技「オーロラベール」による起点作りが優秀なポケモン

また、「ゆきふらし+ふぶき」による高火力をたたき出すことも出来、「ぜったいれいど」で試合を終わらせたり「アンコール」によって相手の行動を制限したりすることもできる。

はがねタイプには脆くドラゴンタイプにはかなり強い。

詳しくはこちら↓

単体考察 Part6:キュウコン(アローラのすがた)

http://23tk-tk.hatenablog.com/entry/2016/12/02/170002

 

キングドラ:みずドラゴン

→特性「あめふらし」のぺリッパーと並べる「ぺリグドラ」や、夢特性あめふらし」のニョロトノと並べる「トノグドラ」のように雨を利用し、自身の特性「すいすい」による圧倒的な素早さで上から殴り勝つことの出来るポケモン(ただし特性「サーフテール」が発動しているライチュウには負ける)。

雨によりみずタイプの技が2倍になる点も恩恵と言える。基本は特殊型だが、「りゅうのまい」を覚えることから雨構築に入れずに単体で入る所謂「ピングドラ」もたまにいる。

 

クワガノン:でんきむし

→特性「ふゆう」によるじめんタイプ無効、C種族値145から繰り出される広範囲高火力の「10まんボルト」「むしのさざめき」「エナジーボール」が強力。見た目に反して鈍足なので、ここに列挙しているだいたいのポケモンには上を取られることになる。また、カプ・コケコを使わない人がよく使うイメージがある。

「どくどく」や「はねやすめ」も覚えるため、耐久型も一定数存在する。

 

ゲンガー:ゴーストどく

まずCSが高いため特殊アタッカーとして活躍でき、増加傾向にあるフェアリータイプを牽制する働きがある。

メガシンカをすることで更にCSが上昇するため、ほとんどのポケモンを高火力で上から殴ることができるようになる。カプ・コケコに同足勝負を挑むこともできる。特性「かげふみ」で交代技やゴーストタイプ以外をキャッチできる点も優秀。

また、「みちづれ」「ほろびのうた」などの厄介な補助技も覚えるため、きあいのタスキで耐えた時には「みちづれ」を、メガシンカしてきた時は「ほろびのうた」を特に警戒する必要がある。

「ふゆう」なんてなかった、いいね?

 

テッカグヤ:はがねひこう

優秀な耐性、耐久力に加えて覚える技範囲がかなり広いため型が多く選出の段階で予想するのはかなり難しいポケモン。そういう意味では使う側も対戦相手も迷うポケモン

下のリンク先で余計な事まで語ってますのでよかったらどうぞ↓

単体考察 Part5:テッカグヤ

http://23tk-tk.hatenablog.com/entry/2016/12/01/165933

 

ハッサム:むしはがね

→ほのおタイプが弱点(×4)ではあるが、高い物理耐久と攻撃力、特性「テクニシャン」による低威力技の火力アップ、先制技の「バレットパンチ」が非常に強いポケモン。「バレットパンチ」も「テクニシャン」の恩恵を受ける。

メガシンカにより更に耐久力が上がる。

鉢巻型、メガシンカ型、更には耐久を活かしたどくどく+はねやすめ型も存在する。

 

パルシェン:みずこおり

→特性「スキルリンク」によって「つららばり」や「ロックブラスト」を確定で5回打てることが強み。さらに「からをやぶる」でACSを2段階上昇させることによって"1度積んでしまえば"制圧力はかなりのものとなる。ただしそれ故に先制技…特にハッサムにはタイプ相性もあり弱め。自身も先制技「こおりのつぶて」を覚えることが出来る。イメージとしては子ガルーラが5匹で殴ってくる感じ。

 

フェローチェ:むしかくとう

現環境最速ポケモン。紙耐久と引き換えに高いA,C種族値を持っているため、とにかく上から殴ることに特化したポケモン。「れいとうビーム」も覚えるためガブリアスメガボーマンダにも強い点も魅力的。

 

ぺリッパー:みずひこう

→サンムーンで特性「あめふらし」を手に入れたことで自身の水技強化と「ぼうふう」必中、更にC種族値が85→95にアップ という恩恵を受けたポケモン。「おいかぜ」によるサポートもできるが、キングドラを展開するために起用されることがほとんど。

耐久力はあまりないためギャラドスのようには立ち回ることは難しいが、高くなったCにより突破できるポケモンも増えた。「ハイドロポンプ」「れいとうビーム」「ぼうふう」という技範囲も魅力的。

 

ボーマンダ:ドラゴンひこう

→6世代ではメガシンカの習得により環境トップメタに上り詰めた。今作でもかなりの使用率を誇るポケモンで人気が高い。サンムーンのポケモン図鑑によるとメガボーマンダは「血に濡れた三日月」というなかなかに怖い異名を付けられている。

特性「いかく→スカイスキン(メガシンカ前→メガシンカ時)」による高い物理耐久破壊力を併せ持つ。物理型、特殊型、両刀型…と何が飛んでくるか分からない点も怖い。「りゅうのまい」を覚えるため物理型(またはむじゃきにして +かえんほうしゃ)が主流か。

ボーマンダ+テッカグヤまたはボーマンダ+ギルガルドの組み合わせは相性補完に優れているためシーズン2以降も一定数以上見ることになると予想している。

 

ポリゴン2:ノーマル

→持ち物「しんかのきせき」による高い耐久力と「じこさいせい」による回復 の2つによるゾンビ性能は脅威的。なかなか1撃で倒せるポケモンはいないのではないだろうか。また「10まんボルト」「れいとうビーム」による広い技範囲、「どくどく」「でんじは」などの相手への妨害技も魅力。

 

マンムー:こおりじめん

高いAとS、そして「こおりのつぶて」という先制技を持っている点が優秀。「じしん」「つららばり」「こおりのつぶて」「ステルスロック」「ゆきなだれ」「いわなだれ」「フリーズドライ」など、じめん+こおり+いわ という広い技範囲も魅力。こおりタイプの中でもギルガルドに対してはそこそこ強気に出られる他、でんき技を無効に出来ることから氷枠兼地面枠としてパーティーにいることが多い。

 

ミミッキュ:ゴーストフェアリー

→特性「ばけのかわ」の初期装備により積み技(「つるぎのまい」「つめとぎ」)を積んだり補助技(「Zのろい」「でんじは」)によるサポート、起点作りに徹したりと自由度が高くやりたいことをしやすいポケモン。相手との相性次第では3タテすることも出来るため立場はピカチュウよりも圧倒的に上

 

メタグロス:エスパーはがね

ギルガルドと同じくフェアリータイプが増えたことで恩恵を受けているポケモンの1匹。特性「クリアボディ」による威嚇無効を始めとした能力値下降を防ぐことができる。高いA,Bを活かして殴りまくるコンピュータとは思えない脳筋メガシンカによる全種族値上昇によって上から叩く制圧力も向上していると共にメガシンカ時の特性「かたいツメ」によって直接攻撃の威力は1.3倍になる。

 

ラッキー:ノーマル

→高いHPによりしんかのきせき」を持たせた時の耐久力はポリゴン2の上を行く。「タマゴうみ」による体力回復ソースもしっかり持ち合わせている他、特性「しぜんかいふく」により状態異常にも強い。サイクル戦に起用されることがほとんどであるため読み合いに勝てるかが鍵となる。バンク解禁後は「ちきゅうなげ」という固定ダメージソースも手に入れられるようになる。

 

 

カ行多いですね(笑)

 

 

2.特性について

注目すべき、または上記にて触れた特性のうち説明しておきたい特性について、下記にその特性を持つポケモンと効果について記述しています。

 

 

・〇〇スキン

メガボーマンダスカイスキン(ひこう)

ニンフィアフェアリースキン(フェアリー)

ゴローニャ→エレキスキン など(でんき)

→ノーマルタイプの技を〇〇タイプに変える。また、その技の威力を1.3倍にする。

 

・〇〇メイカー

☆カプ・コケコ:エレキメイカー

→でんき技1.5倍、「ねむり」状態無効

☆カプ・テテフ:サイコメイカー

→エスパー技1.5倍、先制技無効

☆カプ・ブルル:グラスメイカー

→くさ技1.5倍、毎ターンHPを1/16回復、じしん・じならし・マグニチュードの威力を半減

☆カプ・レヒレミストメイカー

→状態異常、混乱無効、ドラゴンタイプの技の威力を半減

→カプ達の専用特性。天候とは違い、「地面に接している(ひこうタイプ、特性「ふゆう」以外の)ポケモン」にそれぞれ効果を発揮する。

 

・いかく

ウインディギャラドスボーマンダ など

→繰り出した際に相手のAを1段階下げる。

 

・かたやぶり

メガギャラドス

→相手の特性に関係なく技を繰り出すことが出来る。

(例えば特性「ふゆう」の相手に対してじしんを打つことができる など)

 

クリアボディ

メタグロス

→相手の特性、技の効果によって能力を下げられなくする。

 

・さめはだ

ガブリアスサメハダー

→接触技を使った相手に1/8のダメージを与える。

 

・しぜんかいふく

スターミー、ラッキー、ハピナス

→手持ちに引っ込むと状態異常を回復する。

 

・すいほう

オニシズクモ

→受けるほのおタイプの技の威力を半減。やけど無効、繰り出すみずタイプの技の威力2倍。

 

・テクニシャン
ハッサム、メガハッサム

→威力60以下の技の威力を1.5倍にする。

 

・ばけのかわ

ミミッキュ

→1度のみ相手の攻撃技を無効に出来る。

※「みがわり」とは違い補助技は貫通する。

 

・ビーストブースト

ウルトラビースト(ウツロイド、マッシブーン、フェローチェ、デンジュモク、テッカグヤ、カミツルギ、アクジキング)

→直接、自身の技で相手を倒した時に自身の能力(HABCDS)のうち一番高いものを1段階上昇させる。

 

 

3.道具について

道具によってポケモンの能力を最大限に活かすことがほとんどですので、「どのポケモンにどの道具を持たせるか」を吟味することは必須とも言えます。

 

ここではよく持たせる道具について記述しています。

 

★火力などの操作系

・〇〇Z

 →覚えている技のタイプに対応したZクリスタルを持たせることができる。持たせることで1度だけその技の威力や効果を上昇させることができる。「まもる」を貫通(ただし技の威力は75%減)し、「ちょうはつ」「アンコール」の効果を受けない。該当ポケモン専用のZクリスタルも存在する。

 

・〇〇ナイト

→該当ポケモンに対応し、そのポケモンメガシンカをさせるための専用道具。メガシンカをすることで合計種族値が+100(各能力の上下幅はポケモンによって異なる)され、姿や特性が変化する。サンムーンからはメガシンカ後のSが適用される。

トレーナーがキーストーンを持っていないとメガシンカをすることができない。

所持例)カイロスハッサムプテラボーマンダメタグロス など

 

・いのちのたま

→攻撃技の威力を1.3倍にする代わりに攻撃する度に自身も1/8のダメージを負う。

所持例)フェローチェ、マンムー など

 

きあいのタスキ

→体力満タン時にのみ発動する。瀕死になりそうな技を受けた時にHPを1残す。

所持例)ガブリアス、カミツルギ、キュウコン、ゲンガー、パルシェン、フェローチェ、マンムー、ミミッキュ など

 

・こだわり〇〇

→こだわりハチマキ、こだわりメガネ、こだわりスカーフが存在し、ハチマキはA、メガネはC、スカーフはSをそれぞれ1.5倍する。その代わり1度使用した技は交代するまで固定される。

所持例)

ハチマキ)カプ・ブルル、ガブリアス、カミツルギ、ハッサムマンムー など

メガネ)カプ・コケコ、カプ・テテフ、クワガノンジバコイル など

スカーフ)カプ・コケコ、カミツルギ、ガブリアスパルシェンマンムー など

 

じゃくてんほけん

→自身が「こうかバツグン」の技を受けたとき、AとCが2段階ずつ上昇する。

所持例)ギルガルド など

 

しんかのきせき

→最終進化系未満のポケモンのみ効力を発揮する。進化をしないポケモンには効果がない。自身のB、Dを1.5倍する。

所持例)ポリゴン2、ラッキー

 

・だっしゅつボタン

→攻撃技を受けると強制的に控えに戻る。交代先は自由に決められる。

所持例)ぺリッパー、ニョロトノ など(雨に限らず天候パの始動役に持たせることが多い)

 

とつげきチョッキ

→Dを1.5倍する代わりに攻撃技しか技を出せなくなる。

所持例)テッカグヤ、バンバドロ、マンムーなど

 

・レッドカード

だっしゅつボタンとは違い、攻撃技を受けると相手のポケモンを強制的に交代させる。

 

★サポート系

・きのみ

☆HPを回復するオボン、フィラ など

☆残りHPが少なくなると能力を上昇させるチイラ、リュガ、ヤタピ、ズア、カムラ

☆状態異常を回復するカゴ、キー、ラム なと

☆効果バツグンの技の威力を弱めるソクノ、リンド、シュカ など

 

・グランドコート

 →フィールドを展開する技のターン数を+2する。

カプ達に持たせることが多い。

 

・たべのこし

→毎ターンHPを1/8回復する。

所持例)カプ・レヒレ、ギルガルド、テッカグヤ、ブラッキーミロカロス

 

・ひかりのねんど

→「リフレクター」「ひかりのかべ」「オーロラベール」のターン数を+2する。

所持例)カプ・コケコ、キュウコンクレッフィ

 

 

4.パーティーについて

1~3では単体について記述してきましたが、この項目では実戦的なパーティーの例を紹介したいと思います。

あくまでなので簡潔に…(自分が使って勝率8割程でしたが多少なりとも環境が変わってると思うので詳細な努力値振りは載せていません)

 

例えば…

 

 

・臆病キュウコン@ひかりのねんど

オーロラベール ふぶき

フリーズドライ アンコール

→後続の起点作り要員。CS252振りが基本となる。フリーズドライギャラドスやぺリッパー、トリトドンへの最高打点。基本的にはオーロラベール後はふぶき連打となる。

オーロラベールの強みは「物理型相手にも特殊型相手にも対応できる」点であるため、ギルガルドメタグロスのようなはがねタイプのポケモンオニゴーリのような積まれるとこっちは詰むポケモン、アンコールを持った起点作りポケモンを初手に呼びやすい。そこを逆手に取ってあえて先発にキュウコンを出さない(もしくは選出しない)といった立ち回りも必要となる。(もちろん選出時の読み合いになるので必ずしもこうとは限らない)

 

 

・臆病カプ・コケコ@こだわりメガネ

10まんボルト マジカルシャイン

ボルトチェンジ くさむすび

→対ギャラドス、テッカグヤ要員。くさむすびはドラゴン意識のめざ氷、ガラガラ意識のめざ地、ハッサム意識のめざ炎と選択となる。

性格に関しては素早さに補正を掛けずにCS252振りをしていてもガブリアス(S102)やメガメタグロス(S110)は抜けるため、火力が欲しい方は控えめ、最速メガボーマンダ(S120)の上も取りたい方は臆病で。

 

 

・慎重ボーマンダ@ボーマンダナイト

すてみタックル じしん

りゅうのまい はねやすめ

→HDメガボーマンダにすることで相手のめざ氷、こおりタイプ以外のれいとうビームを大方耐えて起点にすることができる(6世代ではよくクレセリアポリゴン2を起点にしていた)。また、環境の中にいる「つるぎのまいギルガルド」以外であればギルガルドを起点にする事ができる。

1,2回積む事ができれば全抜きすることも比較的容易となる。

 

火力の目安

 

★A4振り メガボーマンダすてみタックル
→H252カプ・ブルル
112.9~133.3%の確定1発

 

→耐久無振りカプ・テテフ
97.9~115.8%の高乱数1発(87.5%)

 

★A4振り +1メガボーマンダすてみタックル

→H252バンバドロ

81.1~95.6%の確定2発 (受け出し不可)

 

★A4振り メガボーマンダ のじしん

→耐久無振りカプ・コケコ

82.7~97.9%の確定2発

 

★A4振り +2メガボーマンダ のじしん

→H252ギルガルド(シールド)

25%の低乱数1発

 

 

・冷静ギルガルド@じゃくてんほけん

ラスターカノン かわらわり(せいなるつるぎ)

かげうち キングシールド

→普通のHCギルガルド。勇敢HAギルガルドでもいいなぁと思った枠なのでパーティーの物理型:特殊型の比を考慮して決めたい。

かわらわりを採用することで相手の両壁、オーロラベールに対応可能。威力を取るならせいなるつるぎにしたいところ。

 

 

・意地っ張りマッシブーン@とつげきチョッキ

ばかぢから きゅうけつ

かみなりパンチ れいとうパンチ

→基本的にはAD252振りで運用するが、Dを抑えてHに振ることで「D方面の耐久を確保しつつB方面の耐久も上げる」ことが出来るのでお好みで。メインウェポンのばかぢからときゅうけつに加えて、かみなりパンチはパーティー単位で重いギャラドスへのケア、れいとうパンチは対ドラゴンを意識。選択技にじしん、どくづきなどがある。じしんはデンジュモクやカプ・コケコなどの対でんきや対ほのおに、どくづきはカプ系などのフェアリータイプに刺さる。

ちなみに、ばかぢからの枠はアームハンマーにしても問題はないと思う。ABが下がるかSが下がるか…といったところなのでこれもお好みで。

AD振りなのにガブリアスマンムー辺りにも強く出せる点が魅力的。

 

 

・図太いトリトドン@ゴツゴツメット

ねっとう(なみのり) れいとうビーム

じこさいせい どくどく

→ここまでで重いガラガラに対応するためのポケモン…だが、れいとうビームを採用することでメガボーマンダガブリアス、どくどくを採用することでポリゴン2に対してもある程度粘ることができる。

 

といった火力&耐性を考慮したパーティーにしてみました。

 

ちなみになんですが、ガブリアスはこのパーティーに出てくることはまずないのでガブリアス入りのパーティーの場合は残りの5匹から選出を考えればいいかと思われます。(でんきの一貫性があるパーティーであればガブリアスを出してくることもあるので注意⚠)

 

 

5.最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます!

せっかくここまで読んでいただいたので、自分の考えるパーティ構築の基本についてちらっとお話します。

 

パーティー構築は言わば「自分のコンセプト」を決める最重要項目の1つとなります。要は「色」を決めることなのです。例えば「好きなポケモン(所謂「嫁ポケ」)+5匹」「積み構築」「〇〇スタン」「〇タイプ統一」「受けループ」「役割論理」などがそれに当たります。

「このポケモンを使ってみたい」というポケモンを決めたらまずは「そのポケモンが苦手とするポケモンに対して強いポケモン」を見つけてあげる必要があります。

一例ですが、上記でチラッと触れた「メガボーマンダ+ギルガルド」がまさにピッタリ当てはまります。メガボーマンダの苦手なこおり・ドラゴン・フェアリー・いわに対して強いギルガルドは適役と言えます。逆にギルガルドが苦手なほのお、じめんに対してはメガボーマンダで見ることができます。他にも「ギャラドス+ランターン」や「サザンドラ+メタグロス」「バシャーモ+ナットレイ+サンダー(未解禁)」など、相性補完に優れた2匹ないし3匹は多く存在します。相性補完に優れている2組を同じパーティーに入れるのもアリだと思います。

2匹目が決まったら「どういうギミックを仕込めるか」「攻撃技や防御面は大丈夫か」「この2匹で辛いポケモンは何か」という点に視点を傾けつつバランスのいいポケモンをパーティーに入れていくことである程度戦えるパーティーが出来上がります。起点を作れるポケモンや痒いところに手が届くポケモン(ピンポイントメタ)を入れるのもいいと思います。

個人的には「多くの型が浸透しているポケモン」を2匹以上入れることを心掛けています。選出の段階で相手を迷わせて主導権を握っていきたいからです。この作戦はポケモンについて知っていれば知っているほど、強者であればあるほどどハマりする傾向にあります。オススメです。

 

6匹埋まったら実際にレートで何試合かしてみたりフレ戦をしてみたりすることで、組んでいた時にはなかなか気付けなかったそのパーティーの「穴」が見つかります。その「穴」を埋めるために別の持ち物を持たせてみる、努力値の振り方や技構成を変えてみる、ポケモンを変えてみるといった試行とその繰り返しが必要になります。パーティーも環境に適応できるよう「バージョンアップ」は欠かせないと思います。フレ戦の後なんかは「なんでこの立ち回りをしたの?」みたいなことを相手に聞いてみたりすると「なるほどー」と思うことが多く、自分の立ち回りの糧になります。勝っても負けても得られるものは大きいです。

対戦相手が使うパーティーや実際に選出したポケモンによって有利不利と状況は変わってきますので例え10連敗をしたからといってパーティー自体に問題があると言えない場合もあります。パーティーの組み方も大切ですが、自分がどのポケモンを選出し、どういう立ち回りをしてこういう結果を得られたか、勝っても負けても見返すことで「プレイングスキル」を身に付けることができます。反復することが一番の近道だと思っています。

 

後は運要素もあると思うのでそこはキレてもいいかも(自分はしょっちゅうキレてます←)ですが、切り替えは早めにしないと連戦する場合は引きずってしまいます。プレイングは楽しみながら冷静に行うのが吉です。「うひゃーマジか試行回数稼がれたししゃあないな」くらいの気の持ちようが大切ですし、一撃必殺技なんかはその試行回数を稼がれないようなプレイングをする必要もあります。

1発目で当てられたり3連続で当てられたときは完全に運負けと言えますが(笑)

 

対戦回数が増えていくと「経験」が蓄積されていきますので、次シーズン以降の環境に対して柔軟に適応することができるようになると思います。

たぶん次以降のシーズンから解禁されるポケモン(ヒードランクレセリアボルトロススイクン、サンダー、バシャーモ、変幻自在ゲッコウガ など)も出てくるため、そのポケモンに関する知見を徐々に広めていくことも忘れてはなりません。

今回ピックアップしたポケモン以外にも密かに猛威を振るうポケモンもいるので、研究を怠ると意表を突かれてしまいます。

 

自分自身は限られた時間の中でポケモンを楽しんでいるので以上のようなことを考えながらポケモンをやってます。

 

人によって使うポケモンも違う「十人十色」なゲームだからこそ考えながら楽しめる、そんな魅力が詰まったポケモンをこれからも楽しめたらなぁと思っています。ストーリーやキャラ、BGM…何よりポケモンも魅力的ですからね!

 

チラッと話すつもりが長くなってしまいました(いつも通り)

この記事が少しでもレート初心者の方を始め、多くの方々の参考になったのなら幸いです。

 

現在は1800周辺をうろちょろしているのですが、自分自身のプレイングに磨きをかけるため、様々な方と交流を持てたらなぁ〜と思っていますので機会があれば是非構築相談などしましょう!

 

ちなみにですが、「入門編」とか言っておきながら「応用編」を書くつもりは今のところないです(笑)

結局は試行→再考の反復が大事だと思っているので…

 

何かあれば Twitter @23tk_tk までお願いします。

それではまた!

 

単体考察 Part7:オニシズクモ

最近記事の更新が早いタカタカです。

Part5のテッカグヤ、Part6のキュウコンの記事をたくさんの方に閲覧して頂いて調子に乗ってるからです。

 

今回も軽い気持ちでお付き合い頂けたらと思います!

 

 

1.オニシズクモ #とは

 

凄い見た目の割にシナリオ攻略時にはそんなに話題にならなかったちょっと悲しみを抱えているポケモン

同じみず・むしタイプのグソクムシャは「かっこいい」とか「色違いがガ〇ダム」とか言われていたのに…

 

とりあえず見た目どーん!

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なんかコアなファンがいそうデザインですよね〜!

個人的には「水色+黄色」というカラーリングと水タイプってところで高評価です。今作もデザインのいいポケモンが多くて嬉しいですありがとうございます!!!

 

 

2.ステータス

 

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タイプ: みずむし
特性: すいほう 夢特性:ちょすい
高さ:1.8m 重さ:82.0kg
種族値:68-70-92-50-132-42 (計454)

 

A種族値アゲハントと同じ…というとなんか「大丈夫かいな…」って気持ちも浮かんでくるのですが、 とりあえず注目すべきは新特性の「すいほう」。

 

「すいほう」は

・やけど状態無効

・相手から受ける炎技の威力を半減する

自身の水技の威力を2倍にする

という3つの効果を併せ持つアドの塊になってます。水に愛されたポケモンですね!

 

例えばA↑252振り(個体値31)の場合、実数値は134となりますが、すいほう適用時は268まで跳ね上がります。実際は「技の威力が上がる」ので

「実数値268のポケモンから威力85のアクアブレイクが飛んでくる」というより

「A種族値70(実数値134)のポケモンから威力170のアクアブレイクが飛んでくる」という感じです。

細かいですねほとんど誤差ですね(笑)

 

 要は訳の分からない火力指数になっているというわけです。

 

どんなもんかわかりやすくするために比較対象として6世代で一気に化けたマリルリ先輩にお越しいただきました。

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マリルリ(ちからもち発動時)のA実数値

→112(224)

すいほうオニシズクモ(水技使用時)のA実数値

 →134(268)

さらに物理耐久、特殊耐久、素早さも考慮すると…

 

物理耐久、素早さ以外ではマリルリの上を行くことになります。水タイプの技以外も使う場合はマリルリに軍配が上がるかなとは思いますが、オニシズクモの「やけど無効」という点は物理技使いにとってはありがたいものです。

また、マリルリの水技メインウエポンは威力80のたきのぼりに対し、オニシズクモは威力85のアクアブレイク、メインウエポンの威力も微妙ながら勝っています。(ただしオニシズクモはアクアジェットは使えない。なんでや!!!)

 

 ラム以外の持ち物を持たせられる点は大きいですね。逆に使われる側は火力アップアイテムを第一に警戒したいところです。

 

3.育成論

上記のことを考慮しながらいつも通りかるーく紹介します。思いついたら随時更新していきます。

 

・役割論理ヤニシズクモ
いじっぱりorゆうかん HA252 
特性:すいほう
持ち物:こだわり鉢巻orミズZ

 アクアブレイク とびかかる

どくづき かみくだく

 

※覚える物理技があまりにも少ないのでボーマンダガブリアスピンポのふぶきもアリエールwww特にボーマンダには威嚇を撒かれがちなので有効ですなwww

 

んんwwwヤニケモーニンwww一気にヤニ臭くなりましたなwww タバコは我に役割を持てないので控える以外ありえないwww

受動喫煙は〇んで、どうぞ( ˙-˙ )

 

 

ステータスでも紹介した通り水技の火力は凄まじいものがありますぞwww

鉢巻アクアブレイクの火力↓

晴れ下メガリザードンY:確定1発

HB特化クレセリア:乱数2発(32%)

 

 受けを成立させない強さがありますぞwww

というか思考停止アクアブレイクで良さそうですなwww

水技の通りが悪いマシェード(くさ・フェアリー)に対してはどくづき、ダダリンやブルンゲルに対してはかみくだくを選択しますぞwww

 

マリルリやアシレーヌに対しては鉢巻アクアブレイクで乱数2発なのでアクアブレイクで問題ないですなwww

 

※参考までに、すいほうミズZアクアブレイクの威力は320(さらにタイプ一致で480)になります。……すいほうによるアクアブレイクが170(タイプ一致で255)なのでほぼ2倍(厳密には1.88倍)の瞬間火力を叩き出します。

すいほう鉢巻アクアブレイクの威力は255(タイプ一致で382)ですので、ミズZを持たせて鉢巻のさらに1.25倍の爆発的な瞬間火力をとるか、鉢巻で技を固定して安定した火力で殴り続けるかの選択になります。

 

単純計算なのであくまで目安ですが

ミズZアクアブレイク+アクアブレイクの威力は735

鉢巻アクアブレイク2発の威力は764

微妙な差(?)ですが2発の合計は「鉢巻アクアブレイク×2」に軍配が上がります。「1発目で確実に1匹を持っていけるか」もしくは「後出しを許さない火力を"維持"できるか」が調整・持たせる道具の鍵となりそうです。

 

アクアブレイクは威力85で20%の確率でBを1段階下げます

 とびかかるは威力80で確定で相手の攻撃を1段階下げます

 

4.終わりに

自分ではまだ育成したことがないポケモンなので、実際動かせるのかはこれからレートに潜ってみてから追記してみようかと思っています。

クイックボール入りの孵化余りを持ってる方がいたら分けていただけたらと思います←

 

それではまた!!

単体考察 Part6:キュウコン(アローラのすがた)

2日連続の更新となります!どうもタカタカです。

昨日は「どの性格で厳選したらいいんだ…」というテッカグヤの考察をかるーくやってみました。

今回はシングルでもダブルでも活躍してくれるであろうキュウコンについて考察してみたので最後まで眺めていただけたらと思います。

 

 

1.キュウコン #とは

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 今回紹介するキュウコンアローラ地方仕様、すなわちリージョンフォームのキュウコンです。

♀だと「美しい…」

♂だと「二枚目やぁ…」

と、どっちの性別でも厳選したくなる見た目をしています。

 

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こっちのキュウコンはメガリザードンYにお株を奪われt…おっと誰かが来たようだ。

 

 

2.ステータス

そんなアローラキュウコン種族値は通常のキュウコンと同じですが、タイプや特性が大きく異なります。

 

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タイプ: こおりフェアリー

特性: ゆきがくれ 夢特性:ゆきふらし

高さ:1.1m 重さ:19.9kg

種族値:73-67-75-81-100-109

 

素早さや特防が高いため特殊相手にはそこそこ強いですが、鋼タイプには脆すぎるため環境では動かしにくそう。

ただし、ドラゴンタイプにはめっぽう強いので吹雪を連打してるだけで334体くらい吹っ飛ばせるのではないでしょうか。(〇神は関係)ないです。

 

 

3.育成論

今回、キュウコンだけでなくとある新技も紹介します。

それがこちら!

 

オーロラベール こおりタイプ 変化技

→「あられ状態でのみ発動可能」の変化技。

5ターンの間、自分と味方の受ける相手の物理技、特殊技の威力が半減される。味方2体やバトルロワイヤルでは半減ではなく2/3になる。

ただし急所に当たった場合、軽減されない。

要はあられ下の両壁、というわけ。

強っwww

サポート役として申し分ない性能ですね。ダブルのあられパ強化おめでとう!(?)

 

ということでこの技を活かしたキュウコンがこちら!

 

サポート型  

臆病HS252 or CS252

特性:ゆきふらし

持ち物:たべのこし or きあいのタスキ orつめたいいわ

ふぶき オーロラベール

ムーンフォース ※まもる

 

こごえるかぜ、ぜったいれいど、しんぴのまもり、マジカルシャインサイコショック、めざ炎 や

たまご技の アンコール、ムーンフォースフリーズドライ

も技候補になります。

 

ふぶき+オーロラベールは確定。

ムーンフォースは対格闘(主にマッシブーン辺りへ)の最高打点。

こごえるかぜを採用すればS操作もできます。また、アンコールで相手の動きを封じたりぜったいれいどの30%に賭けるのもいいのかなとは思います。まもるはダブルバトルにはあれば便利な技なので、入れるかどうかは好みで。

 

シングルであればCS襷などにして辛いテッカグヤに出せるカプ・コケコやデンジュモク、昨日の記事のテッカグヤなどと一緒に入れるといいと思います。

 

 

【参考】C252振り時のダメージ計算

ふぶき

だいたいのガブリアスメガボーマンダは余裕で落とせます。

慎重メガマンダは確2(はねやすめは間に合わない)

H252テッカグヤに対してはだいたい3割程度

H4振りのコケコには6~7割

 

ムーンフォース

H252マッシブーンに中乱数1発(92~109%)

 

フリーズドライ

H252ぺリッパーは確定1発

H252ギャラドスは30%の乱数1発

 

めざ炎

H252ハッサムに7~8割程。うーん採用するより引っ込めた方が吉( ˙-˙ )

 

 4.終わりに

新技のおかげで他のあられ使いとも差別化されているかつ見た目もいいこのキュウコン、是非シングルでもダブルでも使ってみたいです。

ダブルではコケコ+デンジュモクやぺリグドラ+ガラガラ の並びがかなり流行っているのでそこら辺の対策もしつつ上手く環境に適応できたらなぁと思います。

 

それではまた!

 

単体考察 Part5:テッカグヤ

どうもタカタカです!

サンムーンが発売されてから2週間経ったので、そろそろ7世代環境での単体やパーティの考察を始めていきたいと思います。

 

今回は型が多すぎて厳選の段階で迷ってしまう「テッカグヤ」についてかるーく考察していきます。

自分用のまとめのつもりでしたが、ムーンで厳選に困っている方にも見てもらえたらなと思います。

 

 ※この記事、序盤は趣味全開でお送りしております。テッカグヤの考察のことを忘れています。

 

 

1.テッカグヤ(UB04) #とは

そもそもテッカグヤってなんぞやって方は先にUBのシナリオを進めてもらいたいのですが、簡単に説明すると「規格外」な奴でした。

 

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見た目や名前は竹取物語(かぐや姫のアレ)を彷彿とさせるような感じなのですが、

 

 

高さ:9.2m    ←おかしい

重さ:999.9kg ←は?

 

 

 「いやお前マジか」

 

 

ってなりました。デッカグヤ!

 

高さに関しては本物の竹でも3~5mのものから20m以上にもなる種類が存在するので平均サイズくらいなのですが………アンタ重すぎやしませんかね。

 

僕の知ってる「かぐや」は

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(『竹取物語』より:最後の場面。8月15日、かぐや姫が月から来た最強軍団によって月に連れ戻される図。帝の部隊『屋根の上守り隊』は翁に対して「例えコウモリ1匹でも侵入しようものなら射殺して晒してやりますよええ」とか言ってたくせに最強軍団のその圧倒的な力により帝の部隊は傷一つ付けることが出来ずに全滅…というわけではなくなんかよくわからん謎の力により帝の部隊は戦意喪失してしまう(結局帝サイドは抵抗すらまともに出来なかった)。その後帝に不死の薬が入った壺を渡し、天の羽衣を着て地球での記憶を全て失ったかぐや姫は月に帰った。帝は「かぐや姫と生きていけないないなら不死になる意味なんてないじゃない!」と言ってその不死の壺を一番高い山の頂上で燃やしてしまえと勅命を出した。その山は「大勢の兵士を連れて登り(大勢=富、兵士=士:つはもの)、不死の薬を燃やした山(不死=富士)」が転じて「富士山」という名前が付けられたという。諸説はあるが(めでたくはないので)どんとはれ。)

や、

 

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パズドラ

(ダンジョンでドロップします。ありえん良さみが深いw)

 

だったり

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大筒木カグヤ

(『NARUTO』より:本編のラスボス。誕生日は8月15日。←作者わかってらっしゃる! 六道仙人(大筒木ハゴロモ)と弟の大筒木ハムラの母であり、その昔白眼と額の輪廻写輪眼によって"苗床"を治めた。最終的に色々あって術「六道・地爆天星」によって息子達に月にされた。)

 

くらいだったのでビビりました。

 「かぐや」なのにUBの中で一番でかくて一番重いポケモンでした。

 

なんでこんなに「9」を推すのか疑問に思ってたのですが、竹取物語に出てくる「かぐや姫」のサイズ、確かこう書かれていたはずです。

 

「…それを見れば、三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり。」

 

三寸=9.09(以下循環小数)cm

 

 

…なるほどね

(※あくまで個人の勝手な推測です)

テッカグヤは300寸(30尺)くらいですね。ね。

 

 

あとテッカグヤの分類は

「うちあげポケモン

なのですが、

 

2007年9月14日に日本が打ち上げた月周回衛星の名前は…

 

「かぐや(SELENE)」

※詳しくは↓からどうぞ!

http://www.jaxa.jp/projects/sat/selene/index_j.html

 

なのです。

 テッカグヤの本体は主衛星の「かぐや」、手に当たる部分はそれぞれリレー衛星の「おきな」とVRAD衛星の「おうな」をイメージしたのでは………?

 

 

…なるほどね(2回目)

(※これも個人の勝手な推測です)

 

ちなみにですが、「かぐや」が撮影した地球と月面の写真は以下の通りになります(参考文献は末項に記載)

f:id:taka23tk_tk:20161207101310p:image

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…素晴らしい👏

 

 

 

 

そんなテッカグヤのタイプは

 

はがね・ひこう

 

「………草は?」

 

サンに出てくるカミツルギ(同じくUB04)は くさ・はがね タイプなので、「お前ら逆じゃね???」って思ってしまいますよね(笑)

ちなみにカミツルギは0.3m(30cm、0.1kg(100g) というテッカグヤとは真逆、めっちゃちっちゃくてめっちゃ軽いポケモンでした。

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そしてペラッペラw(この見た目でA181あるからヤバイ)

 

 

2.ステータス

ここから真面目にいきましょう。

改めて、テッカグヤのステータスはこうなっています。

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テッカグヤ(UB04) うちあげポケモン

タイプ:はがね・ひこう

特性:ビーストブースト

高さ:9.2m 重さ:999.9kg

種族値:97-101-103-107-101-61

 

UBの中では異質で、「あんまり尖っていない種族値」をしています。が、それ故かなり多くの型が候補として挙げられ、パーティ選出の段階では断定することが難しいポケモンです。

さらに、「技のデパート」状態になっているため型を読むのは更に難しくなっています。

 

覚える技(一部)は

レベル技

エアスラッシュ、ねをはる、やどりぎのたね、ラスターカノン、ギガドレインアイアンヘッド、ボディパージ、ヘビーボンバー(→体重のおかげで最強説)

 

技マシン

どくどく、めざめるパワー、じしん、かえんほうしゃだいもんじニトロチャージエナジーボール、スマートホーン、ストーンエッジ、ジャイロボール、いわなだれくさむすび

 

など、はがねタイプでは珍しい草技、炎技も覚えることができます。

 

 役割対象はエアームドと同じようにドラゴン、エスパー、フェアリー、じめんタイプ辺りとなるため、

ガブリアスメガボーマンダ、カプ・テテフ、カプ・ブルル、バンバドロ、マンムー

には強く出せるポケモンかなと思います。

また、採用する技によってはハッサムギルガルドトリトドン辺りにも積極的に出すことが出来ると思います。

 

…てかテッカグヤが はがね・ひこう タイプで本当によかった。かえんほうしゃを覚えるナットレイになるところだった。。。

 

3.育成論

性格決めから難航しそうなこのポケモン、どんな型にしたら強い(面白い)かちょっと考えてみたのでメモ程度に残しておきます。

 

 

1.耐久型(対ハッサムガブリアス用物理受け)

性格:図太い

HBCベース

持ち物:食べ残しorオボンorゴツメ

かえんほうしゃ めざ氷

やどりぎのたね まもる

 

役割はナットレイエアームドに似ていますが、かえんほうしゃを覚えるという点で差別化できるため、特にはがねタイプが重いパーティに入れるのが向いていると思います。カグヤミラーはどうなるかわかりません。

H244振りで実数値203までは確保できますので、あとはどのくらい耐えたいか、どのくらいダメージを与えたいかによってBCを調整する必要があります。

 

2.どくまも型

性格:わんぱくorしんちょう

orずぶといorおだやか

HB or HDぶっぱ

持ち物:食べ残しorオボンorゴツメ

※ヘビーボンバー やどりぎのたね 

どくどく まもる

 

※攻撃技は物理技か特殊技かで変わってきますが、体重を活かすとヘビーボンバーがテッカグヤの最大火力になります。

 

完全にナットレイ。この型でナットレイと違うのは地面無効と炎2倍なところくらい。あと特殊もいけること。

かえんほうしゃやめざ氷などを同時に採用しないならこの型になるのかな、と思い一応記しておきました。

かえんほうしゃなどを採用しない場合、はがねタイプには別枠で対策が必要。あとテッカグヤミラーに勝てるかどうかも怪しい。(どの型にも言えるけど)

 シーズン2以降はナットレイもそこそこ増えると思うので採用するなら1の型でナットレイを燃やしてしまいましょう。

 

3.チョッキ両刀型

性格:勇敢or冷静

HDベース残りAC調整

持ち物:とつげきチョッキ

ヘビーボンバー じしん

かえんほうしゃ めざ氷

 

役割対象:ガブリアスメガボーマンダ、カプ・テテフ、ハッサムギルガルド など

 

幅広い技範囲を持つテッカグヤを生かした型。挑発が飛んできたら「ありがとうございます」と言いましょう。

Hは244振りでいいような気もします。AラインやCラインは好みによって分かれるのですが、めざ氷を打つであろうガブリアスメガボーマンダを意識してCラインから決めるのが良さそう。

と、言いつつも個人的にはせっかくチョッキを持たせているので、Dラインをはっきりさせておきたいなぁと思いました。そこでカプたちの中でもよく見るコケコッコーの補正なしC252エレキフィールド眼鏡10まんボルト耐え(H244D92) まで振ってからAやCを考えるのも良いかなと思ったりもしてます。

 

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※1/17追記

上記のテッカグヤに対してシーズン2で増えそうなウルガモスにオーバーヒートを撃ってもらいました。

 

C↑252ウルガモスのオーバーヒート

→H244D92テッカグヤ@とつげきチョッキ

 

74.8~88.6% の確2

 

…この調整でよさそうですね(ニッコリ)

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基本的にはラスターカノンよりもヘビーボンバーのほうが優先されるので両刀型であれば勇敢でいいかなと思ってます。

高さ9.2m、重さ999.9kgのヘビーボンバーってひんしじゃなくて圧死するんじゃないの…って思うんですがまあそこはご愛嬌(愛嬌なんてなかった)

 

この他にも勇敢HA@鉢巻、冷静HC@眼鏡のいわゆる「役割論理」ヤッカグヤ にしてビーストブーストを活かすのも面白いかなとも思います。んんwwwヤーストヤーストですぞwww

 

ボディパージを採用して上から殴るアタッカーにしてみてもいいかもですね。

 

 

4.終わりに 

 この記事を書いている段階ではまだ環境があやふやな状態なのでテッカグヤがどのくらい活躍して環境に生き残れるかはわかりませんが、自分がレートに潜ってる体感としては「みんなムーン買ったのかな?」ってくらいテッカグヤが溢れています。(実際は3人に1人はパーティに入れてるんじゃね?くらいの感覚です。6世代でいうガブリアスくらいは見てる気がします)

 

まだシーズン1ではありますが、色々なポケモンがどう活躍するのか楽しみながらレートに潜れたらなと思います!

 

それではまた!

 

 

5.参考文献

・ 地球、月面の写真

J. Yamazaki, S. Mitsuhashi, M. Yamauchi, J. Tachino, R. Honda, M. Shirao, K. Tanimoto, H. Tanaka, N. Harajima, A. Omori, S. Yahagi, S. Kanayama, Y. Iijima, H. Ohtake, High-Definition Television System onboard Lunar Explorer KAGUYA (SELENE) and Imaging of the Moon and the Earth, Space Science Reviews, 154, 1-4, 21-56, 2010. http://link.springer.com/article/10.1007/s11214-010-9697-0

S17使用構築(最高1998) 鍵ラグマンダ

どうもタカタカです!

 

構築記事としては久しぶりの投稿になります。

ORAS環境最後のレートが終わりましたが、個人としては2000を目前にして模試の試験勉強と重なってしまったため、最後の2週間ほどレートに潜ることができませんでした_(:3」∠)_

いつも通り(?)100戦未満なのでレートガチ勢からしたら「試合数少ないわ!」って怒られそうですね(笑)

 

ということで供養を兼ねて簡単に使用構築をまとめたいと思います。

 とりあえず過去最高レート更新できたので…!

 

 

 構築名:鍵ラグマンダver1.2.0 ~雷鳥を添えて~

 

f:id:taka23tk_tk:20160913193321j:image

(※似た色同士でくっつけてるので解説順とは違います)

 

 

~個別解説~

 

・図太いクレッフィ@ひかりのねんど

いたずらごころ

実数値:164-x-157-x-107-96

リフレクター ひかりのかべ

でんじは あまごい

 

選出率75%(以下、選出率はあくまでも体感です)

後述のメガボーマンダメガラグラージウルガモスをサポートするためのある意味で地雷枠トレーナーならクレッフィを意識せざるを得ないと思うので選出画面からプレッシャーを与えるためにも採用しました。ガブリアスヒードラン辺りの選出誘導をしつつ、ゲッコウガは選出抑制させるために一役買ってたんじゃないかなという試合が多く、後述のラグラージは比較的通しやすかったです。

いばるイカサマなどの害悪型は性格を穏やかにして特殊相手(主にゲッコウガ)に嫌がらせを仕掛けることで有名ですが、今回図太いにしたのは壁下ならよく対面するガブリアスのじしんを2耐えできるためです。ガブリアスと対面したら引かずにリフレクターから入ります。するとその間にひかりのかべ、あまごいを打って退場することができます。大正義を前に正々堂々と起点を作るクレッフィを見ているとワクワクしてきます(笑)

そしてこの形がよくハマるのがやみつきになりますね!!

 

役割対象は

とりあえずパーティ全部

(顔が利く(嫌がらせ)、耐久を上げるという意味で)

 

 

・無邪気ボーマンダ@ボーマンダナイト

いかく→スカイスキン

実数値:171-192-151-145-99-189

りゅうせいぐん すてみタックル

じしん だいもんじ 

 

選出率50%

エースその1。ほぼ初手クレッフィから展開していたため、壁貼った後に安定して出せました。

パーティの並びから「物理技しか使わなそう」に見えるところで意表をつければと思い、この両刀メガマンダを採用しました。

すてみタックルでH244B12メガゲンガーやB4メガリザードンYを確定1発で仕留めるAを確保しつつ、H252ナットレイだいもんじ(85%の乱数1発)で倒せるCがあるこのメガボーマンダも広範囲で殴れるという意味で使っていて楽しかったです。

 

 役割対象は

メガゲンガー、メガリザードンY、ライコウヒードランハッサムナットレイ、メガフシギバナかくとうタイプ など

 

 

・意地っ張りラグラージ@ラグラージナイト

しめりけ→すいすい

実数値:189-222-130-x-130-108

たきのぼり れいとうパンチ

じしん まもる

 

選出率60%

エースその2。この並びからすると地雷枠に思えた方もいたはずです。ただし蓋を開けてみたら普通のメガラグラージなので雨下に投入できなかった場合はお察し(それでもフィニッシャーとしては十分の耐久力と火力だと思いました。)逆にクレッフィで起点を作ってからのメガラグラージはただの暴力でした。

Sは雨下で準速スカーフランド抜きくらいに振っておけばだいたい抜けるかな〜と思ってこの調整にしてます。

バシャサンダーやバンドリといった一定数いる構築にはメガラグラージをよく選出していました。雨下前提ですが、くさむすび持ちのゲッコウガ相手にはまもる→くさむすび→れいとうパンチ で勝ったりしたこともありました。

クレッフィ+メガラグラージの隠し雨戦法がこの構築の核となります。

 

 役割対象は

ほのおタイプ、ドラゴンタイプ、いわタイプ、じめんタイプ全般 など

 

 

・控えめウルガモス@ラムのみ

ほのおのからだ

実数値:161-×-85-205-125-152

ほのおのまい ギガドレイン

めざ氷 ちょうのまい

 

選出率30%以上

CSぶっぱ。スイクンれいとうビームくさむすびを打った後のスカーフゲッコウガなどを起点に舞っていく普通のラムガモス。メガ枠を使わずに3タテできちゃうことも結構あったので選出率こそ低いですがMVPと言っても過言ではないです。

メガ枠がフェアリータイプに重めなのでラス1に添えることも多かったです。

メガガルーラに殴られてもいいようにほのおのからだ個体で使用してますが、結構やけどをひいてくれたので助かりました(特にこっちが削れていた場合は不意打ちを打ってくれることが多かったので発動機会も多かったです。)

 

 役割対象(ちょうのまいをした前提で)は

鋼タイプ、スイクントリトドン、ヌオーなどの高耐久水タイプ、ドラゴンタイプ、ランドロス、受けループ など

 

 

・控えめサンダー@こだわりスカーフ

実数値: 191-×-103-154-133-135

10まんボルト ボルトチェンジ

ねっぷう めざ氷

 

選出率75%

最初はボルトロスだった枠。ボルトロスはオボンを持たせて使っていたのですが、きあいだまは外すわ耐久に振ってたら落としてくれないわで信頼ガタ落ちしたのでサンダーに変えました。

とりあえずゲッコウガを上から殴ることに重きを置いたサンダーで使い慣れてるだけあって思い通りに活躍してくれたかなと思いました。メガラグラージメガボーマンダ共にゲッコウガに弱めかつ上記のクレッフィではゲッコウガに対して特に何もできなそうだったため、万が一出てきてもいいようにタスキやスカーフ以外のゲッコウガを倒せる控えめスカーフ型で採用しました。

(上で選出抑制してるとは言ったものの、れいとうビーム/じんつうりき/くさむすび/なんか みたいな構成のゲッコウガはぶっ刺さり過ぎてて案の定フィニッシャーとして出てくることが多かったので、逆にスカーフサンダーで返り討ちにできたりしてとても楽しかったです( ^ω^ )  )

結構メジャーになってきてる型のはずなのに面白いように刺さりました。

 

役割対象は

ゲッコウガギャラドスキノガッサボルトロス、ゲンガー、鋼タイプ など

 

 

・臆病ゲンガー@きあいのタスキ

実数値:135-63-81-182-95-178

シャドーボール ヘドロばくだん

こごえるかぜ みちづれ

 

選出率40%

普通の最速襷ゲンガー。無理矢理1-1交換をしようとした結果、この技構成で落ち着きました。鋼タイプ以外には基本的に役割を持てる気がするのでかなり使い勝手のいいポケモンだなぁと使う度に感じています。

クレッフィ+ゲンガーの並びを警戒させて選出を縛れるという意味でも重宝しました。

 

役割対象は

フェアリータイプ、ゴーストタイプ、(申し訳程度の)メガガルーラ など

 

 

基本的な選出は

クレッフィ+メガラグ+ラス1(ほとんどサンダー)

クレッフィ+メガマンダ+ラス1

ゲンガー+サンダー+メガマン

の3パターンで落ち着くことが多かったです。ラグラージが出せる場合は積極的に初手クレッフィを選出していました。

 

挑発pokeでクレッフィが止まってしまうのでそういった悪い子達(ファイアロージャローダボルトロス)に対してはサンダーを投げてなんやかんやしてました。雑に扱ってもサンダーは強かったです。

 

対戦相手のレート別の刺さり具合としては

 

1500~1799:ガルーラやガブリアスゲッコウガが多かったので仮想敵が明確で対処しやすかった。

1800~1899:特殊なギミックを持った構築が増えたため、読み勝ちしていかないといけない場面が多かった。メガラグラージ+サンダーがかなり刺さってたので必然的にクレッフィラグサンダーの選出で一気に駆け上がれた気がする。

1900~2100:1回の択負けや急所が命取りになるので慎重に立ち回らないとすぐ崩される。あとわけわからない技持ってるポケモンが増えて辛い←

2100台の相手に1回当たって20以上吸えたのは素直に嬉しかった。

 それともう一つ…

 

 

 

「レートはすぐ溶けるのにこおりって全然溶けませんよね」

 

 

 

ということで、結果的に 

最高:1998(ここまでで確か勝率8割5分超えくらいだった気がします。2000超える気満々だったので画像撮ってませんでしたが回線切れて2000チャレンジ失敗しました( ˙-˙ ) )

最終:1700台(回線が切れた疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。)

 

っていうリーマンショックビックリの大暴落っぷり(-∧-)最終的な勝率は7割程度でした。

サブROMで回していたこのパーティのほうが勝率良かったのでこっちだけ載せておきます(^o^)

 

 

2200に乗った方や2000以下でも勝率の高い方、KPの低いポケモンで高レートをたたき出してる方は本当に凄いと思います。これからたくさん出てくるであろう構築ブログを読み漁っていきたいと思います!もっとポケモンに費やせる時間があればサンムーンでも高レートにチャレンジしていきたいですね…!

なかなか時間が割けないのは自分が通ってる学部的にも仕方が無いことなので「如何に勝率を上げていけるか」を考えつつ楽しみながらポケモンを続けていきたいと思います!

 大会とかがあったら誘って下さい!!

 

それではまた!

【高楼杯】10パートナーズまとめ

どうも、タカタカです!

改めまして、高楼杯お疲れ様でした!!

今回はブロック戦についての0次選出〜試合までを文章でまとめてみました!

 

  …ということでキャスでは喋ってないことも含めてまとめてみたので以下をご覧下さい!

 

※BVもあるので良かったら3DSをオンラインにしてバトルレコーダーでバトルを見ながらお楽しみください!

 

 

 ∇ブロック戦10パートナーズ
について

 

今回自分が10パートナーズに起用したポケモン達はこちら!

f:id:taka23tk_tk:20160817021257j:image

 今回は普通の10パートナーズルールではなく種族値やレートのKPによって縛りが設けられていたのでその制限を如何に利用し如何に掻い潜るか(めっちゃ大事)がポイントとなりました。

(※ルール等は募集要項の記事を参照して下さい!)

 

今回は第5回タカタカ杯程丁寧に決めていないので、4匹くらい使わないつもりのポケモンが混ざってます。

※ 10パートナーズ発表後の考察が80%位を占めてます。

 

サンダー:ナットレイと組ませる枠。自由枠を使ってバシャナットサンダーの並びもできる。

スカーフを持たせた奇襲型を使うのが好きなので採用したのもある。ゲッコウガが刺さる10パートナーズなので基本スカーフを持たせたい。

 

ランドロス:威嚇枠でもあり幅広い技範囲を駆使していこうと思ったので採用。

氷が一貫してしまうがサンダーとトンボるのも◎

 

トゲキッス:6割^(試行回数)で勝てるポケモン。電磁波を撒いてサポートもできる。スカーフ持たせて上から…もできる(なおスカーフはサンダーに取られた模様)

 

ナットレイ:サポート型やヤットレイとしての活躍が期待できる。みんな炎タイプやグライオンなどを入れてきているので見せポケになりそう。

 

ヘラクロス:労働基準法に引っかかるくらい酷使することになるであろう枠。メガシンカは勿論のこと、襷カウンタ+フェイントでなんやかんやできたらいいなぁと思っている。

 

デスカーン:ガルーラ等の接触物理ポケモンに対する牽制の意味を込めて入れた。BW2時代の嫁ポケであるため使えたらいいな程度の感覚で入れてます。

 

リザードン:Xで来るかYで来るかを悩ませようとする枠。単純に技範囲もそこそこ広いので採用しました。

(10パートナーズ発表後…)ほぼメガリザードンYとして使おうと思っている(酷使前提)

 

 

ラッキー:見せポケ。

 

ランターン:使うとしても眼鏡かシュカのみを持たせるくらいではなかろうか…

 

ヌオー:(10パートナーズを決めた段階では)育成していない枠。積みポケを牽制する狙いもありーの草技持ちを誘いーのなんやかんや強制限枠はヌオーしか使わないつもりでいる。

 

ナットレイデスカーン、ラッキー、ランターンは見せポケのつもりです。ヌオーも合わせると「相手が使うメガリザードンソーラービームも使えるY」と最初から決め打ちしてます。ただ、相手からしたらラッキーは重すぎると思うので物理技ポケモンが来ることも想定しヌオーとナットレイはほぼ選出画面で見せようかなと思ってます。リザードンの対処は基本的にはランドロスとサンダーに任せるつもりです。

相手の10パートナーズにヘラクロスがいる場合はこちらのトゲキッスで牽制する形を取ろうかと思います。

 

…ということで以下はブロック戦の考察となります。

相変わらずアホみたいに長いので覚悟してください←

(実況動画にすると1人あたり20分以上かかる量だと思います)

 

f:id:taka23tk_tk:20160817020907j:image

 ↑αブロックの10パートナーズ一覧。

 

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 ①vsわかめ さん戦

~0次選出~

わかめさんのポケモンを1匹ずつ見ていくと、

 

アグノム:リザードンを始めとした飛行タイプ対策として襷ステロ型で使ってきそう。エナジーボールを入れればヌオーを一撃で処理が出来るため、こいつ1匹でパーティが実質半壊以上してしまう可能性まである。要警戒。

 

ボーマンダ:使うならメガシンカしてこちらのヘラ対策をしてきそう。ラッキーもいるからもしボーマンダが出てくるようであれば物理型ではないかと予想。ただ、サンダーやランドロス、ヌオーを見てわざわざ採用してくるかと言われれば微妙。

 

リザードン:メガリザードンYとしてエース運用してくる可能性が高い。ラッキー以外にぶっ刺さっているので出されるとかなりきつくなってくると思うので有効な対策を練って行きたいところ。ほぼ100%手持ちに入り選出してくるであろう。

 

 

ラグラージ:所謂ラグマンダとしての組み合わせやクロバット、(自由枠の)ニョロトノと一緒に手持ちに入っていた場合はメガラグラージを警戒しなければならない。しかしこちらのメガヘラクロスやヌオーを警戒するならばわざわざ雨選出をしてくる可能性は少なそう。メガリザードンYを使いたい場合は尚更メガシンカはありえないと思ったのでラグマンダ以外の運用は予想段階で切り。

 

ウォッシュ:トゲキッスランドロスを止める枠として出てくることが予想できる。しかしトリックを採用しない限りはラッキーがきつくなってしまったり、元々メガヘラクロスメガリザードンY、やけどを採用していないとナットレイがきつくなるなど、相手にとってはウォッシュロトムを使おうとすると逆に型が迷走して使えなくなりそう。

 

クロバット:いかりのまえばやあやしいひかり、あまごいなどで起点を作ってきそうであったり、ブレイブバードやクロスポイズンでヘラキッスの並びを見てきそう(精神力なら怯まない)。めちゃくちゃ速いポケモンなので出てきてもいいように上から殴れるポケモンを用意したいところ。ただ、エアスラを採用したメガリザードンYで代用可能な気もする。

 

ナットレイ:ランドロスやヌオー、ランターンを選出抑制する枠として手持ちに確実に入ってくるだろうと予想。こちらとしてはナットレイを誘い出してサンダーやトゲキッスで処理したいところ。

 

カイリキー:ラッキーがきつくなるパーティには確実に入ってくると予想。リザードンがYであればほぼ確実に入ってると予想。手持ちにリザードンとセットでいたらリザードン=Yと決め打ちしたい。

 

ピカチュウ:アニポケの顔。

 

アメモース:手持ちに入れて来るとすればこっちではないかと予想。ヘラクロスピンポの駒としては十分睨みを効かせる事は可能ではないだろうか(特性も威嚇だし)。

 

…ということでわかめさんが選出してくるであろうポケモン

 

アグノム

メガリザードンY

ナットレイ

カイリキー

アメモース

クロバットor自由枠

 

と予想。自由枠採用であればランドロスやサンダーに強めな速いポケモン(マニューラ辺り)、もしくは草技が使えるポケモンで来るのではないかと予想(かなりざっくり)。一見すると特殊技使いが多いので物理型のポケモンが来るのではないか…と思っています。

 

そこで今回は

控えめサンダー@スカーフ

ボルトチェンジ ねっぷう

めざ氷 どくどく

→最速クロバット抜き。ランドと合わせてとんボルチェンしまくる予定。熱風はナットレイ、めざ氷はもしものためのボーマンダ意識、どくどくは耐久ポケモンが来た時のお茶濁しで採用。

 

意地ランドロス@チョッキ

じしん いわなだれ

ばかぢから とんぼがえり

→じしんはメインウエポン。いわなだれリザードン、ばかぢからはナットレイアグノム対面ではチョッキで1発耐えてとんぼドーンしたい。

 

臆病ゲッコウガ@襷
れいとうビーム じんつうりき
あくのはどう くさむすび
→自由枠として採用。技は、ボーマンダ意識のれいとうビーム、カイリキー意識のじんつうりき、アグノム意識のあくのはどう、不意のラグラージ意識のくさむすび としました。どうせ日差しが強くなったりするならリザードンへの打点はれいとうビームでいいかなと考えて水技の採用は見送り。耐えられて殴られた時、ニトチャでSを上げられても1回は殴れるように襷を持たせる。(ステロ展開予想はしているものの拘るのも珠ダメも嫌だったので襷にしました←)

 

 

臆病トゲキッス@おうじゃのしるし

エアスラッシュ かえんほうしゃ

でんじは はねやすめ

→いいひるみ。見せポケ①。相手のクロバットナットレイの選出誘導、カイリキーの選出抑制に一役買ってくれると期待。

 

腕白ヌオー@カゴのみ

どくどく まもる

まとわりつく ねむる

→見せポケ②。これで相手のナットレイリザードンの選出を誘導させる。逆にカイリキーやクロバットのような物理アタッカーの選出を抑制。

 

腕白ナットレイ@たべのこし

パワーウィップ やどりぎのタネ

でんじは まもる

→見せポケ③。ヌオーと合わせてリザードンの選出を誘導、物理アタッカーの選出抑制。

 

 

ちなみに「パーティにラッキーを入れないことで相手のカイリキーの選出を抑制する」のも狙いの一つです。

 

 

~パーティ見せ合い~

 f:id:taka23tk_tk:20160817234546j:image

 予想的中!!!

これは幸先いいスタート…!

でも自由枠のゲッコウガはちょっと予想外でした(特殊に偏りすぎると思っていたので)。

で、このゲッコウガは両刀型(ダストシュート、くさむすび採用の襷?)と予想し、初手に来てもいいようにスカーフサンダーを1匹目にしました。

後ろはアグノムやカイリキーに強いゲッコウガと、メガリザードンX,Yに強いランドロスを添えてバトル開始!

 

BV: L34G-WWWW-WW4Z-LTQU

タ:サンダー ゲッコウガ ランドロス

わ:アグノム ナットレイ リザードン

 

 

 

 

見事読み通りメガリザードンYで良かった…!

ステロダメが痛かったものの、相手の交代を読みすぎて徒にダメージを蓄積してしまったところが反省点ですね…」

 

「2-0で勝利!」

 

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 ≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣

②vs華音 さん戦

~0次選出~

 ………どの構成で来るか正直わからない\(^o^)/

ということで10パートナーズを見ながらどんな軸があるかなーと眺めてたら

 

グライオンヌオー主軸の受けループ
→自由枠にバンギ、フシギバナ、ラッキー、エアームド辺りからどれかが来そう?ゲンガーも入れられるので有力候補か?

…あと華音さんが受けループをよく使っている印象があるっていう人読みも入ってたりする。

 

クレッフィゲンガー

クレッフィで状態異常をばら蒔いてメガゲンガーでポコスカするやつ。ただこっちのパーティには麻痺の通りが悪いのでクレッフィは入れにくいのではないかと予想。来たとしたらどくどく持ち、もしくはメガヘラクロスやメガリザードン入りの壁構築+襷ゲンガーになりそう。

 

 

③ヘラクレセ

→メガヘラクロス+クレセリアのトリル月光乱舞が怖い。クレッフィ入りの可能性も考えなければならない。

こっちの10パートナーズを見て自由枠にヒードランを使ってくる可能性は薄いのでクレセドランまでは考慮する必要はなさそう。もし入れてきたらほぼ100%で風船持ちになると思う。

 

①~③を考慮した結果、一番重くなるであろう受けループを重点的に対策したパーティになった。

 

臆病トゲキッス@スカーフ

エアスラッシュ かえんほうしゃ

でんじは トリック

→上からゲンガーなどを殴って無償突破できれば儲けもんだと思って採用。とにかく上から殴ることを義務付けた型。受けループを6割の確率で対策することが出来る。

また、トリックを採用することで「上手く決まれば受けループの行動を読みやすくする∩行動を制限する」役割も持つため、ヌオーやグライオンが出てくる場合はここぞという場面で打ちたい。

 

 

陽気ヘラクロス@襷

インファイト いわなだれ

カウンター フェイント

→襷カウンター型。相手のグライオンが燕返しを採用していた場合にぶっ刺さるようにと思って採用。バンギラスと並べればクレセリアは出てこないだろうと考え、あえて悪技を切った技構成となった。

メガヘラクロスを意識させ、ヌオーの選出をナットレイと合わせて抑制したい。

(タネマシンガンを仕込んでおいた方が良かったなぁと思ってる←)

 

陽気バンギラス@バンギラスナイト

いわなだれ おいうち

れいとうパンチ りゅうのまい

→自由枠。リザードンビビヨンがいた時や、受けループで来た時にゲンガー、グライオンを確実に狩るための枠。身代わりを採用したかったが攻撃技スペースを確保するために諦めた。

(ヌオーが天然であることを考慮すればりゅうのまいを切って身代わりを入れても良かったなぁとちょっと後悔………)

 

意地ランドロス@チョッキ

→わかめさん戦と同じ。バンギラスと合わせてメガリザードンビビヨンの選出を抑制するために採用。受けループ軸で来る場合はお留守番。

 

腕白ナットレイ@たべのこし

→わかめさん戦と同じ。リザードンかゲンガーがいる可能性が高いので出せないと思う。あとグライオンに身代わり貼られてハミチン連打されちゃうので華音さんに対しては役割を持てなさそう(…ハミチン怖い)。

相手のヌオーを申し訳程度に牽制するために入れた枠。

 

控えめランターン@シュカのみ

10まんボルト なみのり

ボルトチェンジ れいとうビーム

グライオン地震を1発耐えて返しのれいとうビームで倒せるよう調整。クレッフィロトムが来た時用の見せポケも兼ねている。


~パーティ見せ合い~

f:id:taka23tk_tk:20160817234552j:image 

…ラッキーがおる(´・_・`)

たぶんこっちのメガリザードンYを意識しての採用だとは思いますがこれで受けループがほぼ確定しましたね。ヘラクロスにタネマシンガン入れてくれば良かったとかなり後悔()

 

相手としてはヘラバンギが見えた時点でステロ&物理技を警戒するはずなのでリザードン&ラッキーは出てこないと判断、かわりにグライオンとヌオーが降臨なさると予想。

 

………ヌオーゲロ重やん()

 

こっちとしてはナットレイを入れたかったものの、グライオンリザードンがもし出てきた時に何も出来ないので不採用。華音さん相手に読まれ易すぎる択が発生してしまうのも避けたかった。

ということで草技を採用していない以上、ヌオーをトゲキッスのエアスラもしくはトリックで見るしかなくなったので

 

ヘラクロス

トゲキッス

バンギラス

 

の3匹を選出。頼むからひるんで下さいお願いします←

 

BV: EKRG-WWWW-WW4Z-LTSL

タ:ヘラクロス バンギラス トゲキッス

華:グライオン ヌオー ゲンガー

 

 

 

2連外しの間に鬼火を入れられてたらきつかったですね。結果的にはメガゲンガーいいタイミングでひるんでくれたので無償突破できましたね。

その後何度か噛み合わなかったものの(結果的にはトリック警戒も薄れた?ので良かったが)ヌオーにスカーフを押し付けることができたので詰ませることができたかなと思います。

 

反省点としては受けループでのヌオーを警戒していたのに草技を採用していなかったことです。

 

ダメ計によると

--------

■攻撃 ヘラクロス/特性なし/道具なし
ランク±0/努A252/技:タネマシンガン
■防御 ヌオー/特性なし/道具なし
ランク±0/努H252/B252

■ダメ 88〜280 (43.5%〜138.6%)

↑()内の%は(2回最低乱数~5回最高乱数)で当てた時の割合なのでタネマシンガンを合計6回当てれば確実に倒せる計算になります。
確:3発, 乱:1発

※根性が発動していれば、タネマシンガンを3回当てれば倒せる計算です。

--------

らしいので、ヌオーを楽に突破出来ていた可能性が高かったですね。こっちにはバンギラスもいたので技構成は いわなだれ→タネマシンガン が正解でしたね。

 

降参を貰い「2-1で勝利!」

 

≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣

 

 

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

③vsうぇぶりお さん戦

~0次選出~

この時点でαブロックの結果がf:id:taka23tk_tk:20160818192724j:image

であり、0-3で負けない限りは予選抜けできる。ちなみに、

勝ちor0-1,0-2で負け→1位抜け

0-3で負け→予選落ち(もしくは敗者復活枠に滑り込める?)

というものすごく気持ち的には楽に戦えそうな状況である。

ただここまで来たら全勝して予選抜けしたいので全力で考察していきます。

 

…ということで、うぇぶりおさんの10パートナーズを見ていくと、

 

 ガルーラ&クレセリア:こちらのデスカーンヘラクロスがかなり重そう。手持ちにこの2匹を入れれば選出抑制は出来そう。

ただ、クレセリア単体で出してエースの補助に回ってくる可能性は十分考えられる。

 

ギャラドス:こちらのサンダーやランターンがきつそうには見えるがメガシンカされてりゅうのまいを積まれると非常に厄介。役割破壊のだいもんじにも警戒していきたい。

 

ユキノオー:こちらのひこうタイプ、強制限枠全般に刺さるため、手持ちに入ってきそう。ナットレイ対策のめざ炎にも警戒していきたい。要対策ポケモンの1匹。襷を持たせて使ってきそう。

 

サーナイト:ガルクレセやユキノオーではきついヘラクロスデスカーンを対面からなら見れそう。メガシンカをするならサーナイトの可能性が高いかなと感じている。

スカーフサーナイトの奇襲にも注意していきたい。

 

リザードン:手持ちに入るとすれば、

ユキノオーサーナイトがいる場合→X

ユキノオーがいない場合→Y

にしてくるのではないだろうか。どちらかというとサーナイトメガシンカしてきそうなので選出画面にいない可能性もあるが、スカーフサーナイトであればXで運用してきそうな気もする(ラッキーで止まらないように)

 

ヘラクロス:こっちのパーティに刺さっているが、トゲキッスのひるみゲーを嫌うなら無理に手持ちに入れてこない気もする。リザードンがいない場合はメガシンカを警戒していきたい(→サーナイトはスカーフになる?)

 

エアームド:ステロ要員、ブレイブバードヘラクロスを倒す枠として出てきそう。

 

ランターン:電気を止める枠として出てきそう。エアームドと合わせることでこちらのランターンやサンダーを牽制してきそう。

 

ガラガラ:アローラ地方に出張中(出てこないだろうと予想)。

 

以上のことから

サーナイト@スカーフ

ユキノオー@襷

ヘラクロス@ヘラクロスナイト

クレセリア@ゴツメorオボン

エアームド@ゴツメorレッドカード

ランターン@眼鏡orオボン

自由枠

の中からランターン+5匹ではないかと予想。

 自由枠にはラッキーに強いメガゲンガーだったり、上から殴れる器用なゲッコウガ辺りが来そうで怖い。

 

こちらとしてはヘラクロスの選出を誘導したいのでラッキーを連れていきたいところ。(サーナイトや特殊ユキノオーランターン対策にもなる)

ということで、

 

ラッキー(相手のヘラクロスの選出誘導、特殊受け、クレセリアを毒〇する)

 

メガヘラクロス(ガルクレセ軸で来た時のケア。ランターンユキノオーも見れる。)

 

トゲキッス(とりあえず上から殴る役←華音さん戦と同じ役割)

 

ヌオー(どくどく奴〜その2。メガヘラクロスの選出誘導、相手のランターンの選出抑制)

 

リザードン(Y。こちらのヘラクロスと合わせてユキノオーの選出抑制にもなるはず。)

 

ギルガルド(自由枠。「ガルーラは帰れ」枠。相手にガラガラやギャラドスがいなければ出していきたい。)

 

相手の自由枠や手持ちにリザードンがきつそうな相手がいなければ初手で出してパーティを半壊させたい。


~パーティ見せ合い~

 f:id:taka23tk_tk:20160818213211j:image

 

!?

いやいやいやサーナイトもムドーもいませんやん!!!てかバシャーモがおる(;´ω`)

 

…さて、先発の予想をしましょう。この中で可能性が高いのはバトンであればバシャーモ、スカーフであればユキノオー

といったところでしょうか?

また、この中でメガシンカしてきそうなのはヘラクロスギャラドスだと思ってます。

バシャーモのバトン→メガヘラクロスorメガギャラドス

の流れには特に注意したいところです。

 

バシャーモかスカーフユキノオーであればスカーフトゲキッスを先発にすれば例えバシャが1加速してきたとしても上からエアスラが打てます。たぶん。

バシャーモがバトンで後続がヘラクロスだとすると1回エアスラを受けなければならず、襷以外は1撃で落とせてしまうのでメガシンカ枠はギャラドスで来るかなーと予想し、バトン構築に強めなヌオー、りゅうのまいを2回積まれた後でも対面なら耐えるメガヘラクロスを後続に添えて挑みました。メガヘラクロスにはユキノオークレセリアランターンに対しての打点になるので入れました。

 

BV: YDFG-WWWW-WW4Z-LTV8

タ:トゲキッス ヘラクロス ヌオー

う:バシャーモ ギャラドス ユキノオー

 

 

いやー、プレミが多かったですね。

ギャラドスの身代わりを警戒せずに不用意にあくびを打ってしまったのもそうですが、その後のいわなだれ、あれも完全にプレミでした。黙ってヘラクロスに交代していれば1舞の状態で対面出来てダメージも多少は減らせたはずです。

結果的にはユキノオーの自覚《(怯まなかった0.3)×(吹雪を当てた0.7)=0.21の約20%》にやられました。

もっとプレイングを丁寧にして決勝トーナメントに臨みたいですね。

 

感想戦で話を聞いていると完全に手持ち予想が当てられていた(というかそれしか出しようがなかった)のでうぇぶりおさんの実力が上だったかなと思いました。

 

「0-1で負け」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

 

ということで最終戦には負けてしまったものの1位抜けできました!

 

 

決勝トーナメントは10パートナーズから6匹選んで試合前に各々の6パートナーズを公開、 それを見てから自由枠を入れるか入れないかして対戦…という感じだったので結果のみ伝えると…

 

ベスト4でした( ゚∀゚)

(タカタカ杯に続き2回目)

 

1回戦のクレフィバールさん戦ではスカーフサンダーが大暴れしてくれました(メガギャラに対して10万ボルトで麻痺を入れていくという自覚の塊で降参をいただきました。)

※クレフィバールさんと戦う前に5~6回程回線と戦ってました。

 

準決勝のらふぃねさん戦ではうぇぶりおさん戦に続き、またしても襷ユキノオーにいい感じに殺られました。たぶん襷ユキノオーが僕の弱点なんでしょうね…

あとメガヘラ-ハピナス対面で相手が突っ張ってきたのは正直ビビりました。その択強すぎませんかね…

という感じで思うように展開できずに負けました。

 

何はともあれ運営しながらベスト4まで行けたのでまずは良かったのかな〜と思います。

夏休みだったということもあり、また運営をやりましたがたぶんここからはアホみたいに忙しくなるので大会に参加する事はあっても運営はできないかなーと思ってます。

今回は普段使わないポケモンも見ることができたので良かったです。サンムーンに向けてまたちょいちょいポケモンをやっていければと思います。

 

それではまた!!

【高楼杯】決勝トーナメント 結果

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高楼杯の決勝トーナメント(上図)が無事終了しました!

決勝戦はブロック戦2位抜け同士の対戦となりました。ハイレベルな決勝戦の模様は下のBVコードから!!

 

 

 

--------------------

決勝戦BV: 華音vsらふぃね

76KG WWWW WW4Z B6HZ

--------------------

 

 

 

 

そして優勝は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.。.:✽・゚+.。.:✽・゚✽

.。.:華音 さん・゚

・゚+..:✽・゚+.。.:+.

 

 

となりました!!おめでとうございます!

 

 

 f:id:taka23tk_tk:20160827215239j:image

↑決勝トーナメントの結果はこちら↑

 

優勝した華音さん

準優勝のらふぃねさん

ベスト4のティモさん

(タカタカは主催なのでナシで)

 

には後日マスターボールを進呈致します!

(楼君から連絡があるかと思います!)

 

参加して下さった皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

機会がありましたらまた是非参加してください!!

それでは!

 

 

【高楼杯】ブロック戦結果&決勝トーナメントについて

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参加者の皆様、ブロック戦お疲れ様でした!

 

 ブロック戦の結果は以下の通りになりました。

 

--------------------

αブロック

f:id:taka23tk_tk:20160818220915j:image

1位抜け:タカタカ

2位抜け:華音

 

3位:うぇぶりお

4位:わかめ

 

Ωブロック

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1位抜け:たか
2位抜け:楼
3位:ティモ(敗者復活2枠目)


4位:べーこん

 

δブロック

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1位抜け:すの
2位抜け:らふぃね
3位:H・クレフィバール(敗者復活1枠目)


4位:戎崎

5位:天龍田

 

(表中の *は降参、×は付いている方の不戦敗、()内は不戦以外の試合の勝敗、残ポケ数となります。)

※敬称略

--------------------

 

以上より、

すの、タカタカ、たか、華音、楼、らふぃね、H・クレフィバール、ティモ(順位、勝率・残ポケ順)

の8名が決勝トーナメント進出となりました!

そして決勝トーナメントの組み合わせは以下のようになりました!

 

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改めて決勝トーナメントのルールを説明すると、

 

--[以下、高楼杯 募集要項 より引用]--


6パートナーズ+1ルールを採用します。
決勝トーナメント進出者には、

無制限枠弱制限枠から4または5匹、強制限枠から1または2匹 の合計6匹

の手持ちを決めてもらいます。
また、試合の際は強制限枠以外の手持ちから1匹を自由枠に置き換えることができます
※ ただし、強制限枠を2匹採用している場合、どちらか一方を自由枠と入れ替えても構いません。

--------------------

 

決勝トーナメントに進出した方は自身の10パートナーズより6匹を選んでタカタカのDMに送ってください!(8月20日午前11時までとします。)

 

6パートナーズについては20日の午後、この記事の下に発表しますので各自確認して下さい。

 

1回戦は対戦相手と話し合って決めてください。期限は21日の20時、結果報告は20時30分までとします。やむを得ず期限を超過しそうな場合は対戦相手と相談の上、タカタカまで一報下さい

準決勝以降についてはTwitterでアナウンスします。

 

Δ6パートナーズ一覧

 

すの

 f:id:taka23tk_tk:20160820122339j:image

 

タカタカ

 f:id:taka23tk_tk:20160820122349j:image

 

たか

 f:id:taka23tk_tk:20160820122358j:image

 

華音

 f:id:taka23tk_tk:20160820122406j:image

 

f:id:taka23tk_tk:20160820122412j:image

 

らふぃね

f:id:taka23tk_tk:20160820122421j:image

 

H・クレフィバール

f:id:taka23tk_tk:20160820122429j:image

 

ティモ

f:id:taka23tk_tk:20160820122445j:image 

 

【高楼杯】10パートナーズ&チーム分け結果

スマートフォンでご覧の場合、横向きにして読むことをオススメします。

 

↓↓募集要項はこちらから↓↓

http://23tk-tk.hatenablog.com/entry/2016/07/10/105922

 

今回は、最終的に10パートナーズを提出してくれた13名で大会を進行していきます!

  

Δブロック戦ルール

・13人ということで3つのブロックに分けました。各ブロック上位2名が決勝トーナメント進出となります。

※順位はブロック戦での勝敗数と残ポケ数、直接対決の結果で決めます。詳しくは募集要項をご覧下さい。

 

 また、敗者復活として各ブロック3位(δブロックの場合は4位まで)の中から勝敗数、残ポケ数の割合を考慮した上で2名の決勝トーナメント進出者を決定します。

決勝トーナメントには合計8名進出することになります。

 

試合の開始前に手持ちの見せ合いを行ってから試合をするかどうかは各対戦毎に自由としますので、時間や見せ合いをするか等対戦相手と話し合って決めてください。バトルビデオについても同様です。

 

・試合の勝敗は、勝者が

①誰との試合か

②自身の残ポケ数(相手が降参を選んだ場合はその旨も伝えてください)

DMにて伝えてください。 

 

期間内に対戦を行わなかった場合は双方共に無効試合扱いとします。

「連絡したのに対戦相手が連絡を返してくれない」などの理由により対戦できなかった場合は最終日の22時~23時の間にタカタカまでリプライかDMを下さい。その場合は応じなかったほうのみを負けとし、負け数1とします。連絡をした方は不戦勝扱い、勝ち数1とします

 

・改めてですが、ブロック戦は

8月7日0時〜18日22時 まで

 となりますので試合のし忘れがないようお願いします。

また、勝者からの結果報告が18日23時までにない場合は試合の有無に関わらず無効試合となりますのでご注意ください。

・上記の報告が18日23時に間に合わなかった場合はいかなる場合でも無効試合扱いとなりますのでご了承ください。

 

・ブロック内で勝敗や残ポケ数が同率となった場合、同率になった方との勝敗で順位を付けます。万が一三竦みになった場合は10パートナーズの中から1匹ずつ出し合う「1on1(1or1ではない)」を行ってもらい、その勝敗によって順位を決めます。

 

 

Δブロック分け

 f:id:taka23tk_tk:20160805202459j:image

↑このようにブロックごとに1枚の画像として表示しますので、各自保存して考察などにお使い下さい。

 

また、自身のトレーナーカードが欲しい場合はタカタカまでご連絡下さい。

(トレーナーカードの画像は400×110px となります)

 ※ヘッダーなどに使用する場合はどこかにタカタカのTwitter IDを記載していただければと思います。

 

----------αブロック----------f:id:taka23tk_tk:20160806182738j:image 

華音 ( @nanoha549 )

うぇぶりお ( @weblioEZ )

タカタカ( @23tk_tk )

わかめ ( @wakame_poke )

 

----------Ωブロック---------- f:id:taka23tk_tk:20160806182749j:image

 楼(@Law_poke )
たか ( @tkss003 )
ティモ ( @timo__snowman )
べーこん ( @bebebekon__63 )

 

 

----------δブロック----------f:id:taka23tk_tk:20160806182800j:image

 戎崎 ( @ezakihalfmoon )
らふぃね ( @rfn3_ )
すの ( @hyouketuremon )
H・クレフィバール ( @hashish710 )
天龍田 ( @udo2201 )

 

 

それでは各々検討を祈ります!

ポケモンGO小ネタ集(随時更新していきます!)

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ポケモンGO、ついに日本でもリリースされましたね…!!

始まって日も浅いのに色んな情報が飛び交っていて「何が正しいのかよくわからん!!!」って方が多いと思います。実際自分もそうです(笑)

正直わからないのが当たり前ではあります。(情報を待つだけでなく自分で探していくのも面白いかなと思います!)

 

ここでは役に立つ情報やちょっと面白い要素を随時更新する形で紹介していきたいと思います!

 

 

《トレーナーのレベルアップについて》

→トレーナーのレベルアップには"XP"が必要不可欠で、ポケモンをゲットしたりポケストップに行ったりなどなど…様々な方法で上げることができます。

レベル12にするとスーパーボールが、レベル20になるとハイパーボールが手に入るようになります。

また、トレーナーのレベルを上げていくことで野生のポケモンでもCPが高いポケモンが出やすくなるそうです。

※CPはHP以外の「強さ」の指標になる数値で、ポケットモンスターシリーズで言う「能力値」と同じと捉えてもらって間違いではないと思います。

 

ポケモンゲット編》

ポケモンをゲットする時は現れたポケモンをタップすることで

f:id:taka23tk_tk:20160724104950p:imagef:id:taka23tk_tk:20160724104948p:image

のような画面が出てきます。ARを切り替えることで↑のようにスクショを撮って遊ぶこともできます。(1人でスクショを撮るのはかなり難しいので2人以上いると楽しいと思います!)

 

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↑なんか可愛く見えてきませんか?(笑)

 

さて、ゲットをする時

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こんな感じでまっすぐ投げると思うのですが、赤の軌道のように微妙にカーブを描いてしまい「思ったように投げられない」って方もいるかと思います。

画面右下や左下から斜めにスワイプしてる方も多いのではないでしょうか?(ボウリングと同じ要領ですね!)

 

そこで一部で話題になっている「あえてカーブさせて投げる」方法を説明しようかと思います。

 

シンプルにトルネード投法(?)とでも呼んでおきます。

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の軌道を数回(結構早めにくるくるっと)回してから上方向にスワイプするとのように軌道が弧を描きます。(もちろん逆回転でも同じことができます)

ボウリングをやったことがある方ならすぐにコツを掴むことができると思いますが、慣れてくると素直にまっすぐ投げるよりもトルネード投法のほうが

"nice!" "great!!" "Excellent"

が出やすくなり、トレーナーのレベルも上がりやすくなります。是非根気強く試してみてください!

 

ポケモンゲットによるXP加算について

図鑑に登録されていなかったポケモンをゲットすると+600、既に登録されているポケモンをゲットすると+100、捕まえる時に niceだと×1.1、greatだと×1.5、Excellentだと×2 されます。ゲットに慣れてきたら少しでも多くniceやgreatを狙ってレベルアップを目指しましょう!

 

《ニックネーム編》

→ご存知の通り、ニックネーム(以下NN)は鉛筆のようなマークをタッチすることで自由に変更できます。

平仮名、片仮名、漢字、英語、半角カタカナなどが使えますよね!

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そんなNNですが、HTMLタグを付けることで太字にしたり斜体に出来たりします。

 

・普通

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太字

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f:id:taka23tk_tk:20160724101152j:image

 

斜体 

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太字、斜体どちらも文字制限の関係で5文字までしか間に入れる事はできませんが、個性がかなり出ると思うので是非お試しください。

 ちなみにですが、ポケモン一覧の画面ではHTMLタグがそのまま出てくるので使用する際は覚えておいてくださいね!

 

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《バッテリー節約編》

→街中を散策していて案外実践していないのかぁと見受けられるのが「バッテリーの節約」です。

 

モンスターボール→設定→バッテリーセーバーにチェック

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をすると、スマホを逆さまにした時下のような暗い画面に切り替わります。

f:id:taka23tk_tk:20160724102429j:image

この状態ではスマホのバッテリーが節約されている状態で、スリープ状態とは違い位置情報などはそのまま認識し続けるのでポケモンは出現します。

自分のスマホで試してみたところ電池の減りが80%近くカットできているのではないかなと思います(機種や使用年数によって差があります)。

「振動」にチェックを入れておけばポケモンが見つかった時などをバイブレーション機能で知らせてくれるため逃すことはまずないでしょう。

「歩きスマホ」の防止にも一役買ってくれるため、まさに一石二鳥ではないでしょうか?

 

※ちなみに、ポケモンを捕まえる画面ではバッテリーセーバーを使うことができないので注意しましょう。

 

さて、「ポケモンの個体によってHPとかCPに差があるじゃん!!」って感じた方はほとんどだと思いますが、その判別については現時点でまだ不確定な情報が錯綜している段階なので判明し次第追記という形で紹介していこうと思います。

 

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

※わかっているのは

 

f:id:taka23tk_tk:20160724112812j:imagef:id:taka23tk_tk:20160724112815j:imagef:id:taka23tk_tk:20160724112821j:image

・HPと重さや高さのXL/XS は関係がないこと(XLでも数値に幅があること)

 

f:id:taka23tk_tk:20160724112812j:imagef:id:taka23tk_tk:20160724112946j:imagef:id:taka23tk_tk:20160724112944j:image

・HPとCPにはある程度の相関があること

(CPの中にHPの要素が含まれている?)

 

ということです。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

 

その他「こんなこともできるぜ!」みたいな情報があればブログのコメント欄やTwitterの @23tk_tk まで教えてもらえれば引用という形で追記していきたいと思います!!

 

ポケモン大好き人間なので連日ニュースで芸能人の方々や普段ポケモンをやっていないような方から「ポケモン」というワードを聞くだけで心ぴょんぴょんしてます。

ポケモンってやっぱりすごいですね…!

それと…

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 20周年に合わせてポケモンGOがリリースされたこと、本当に嬉しく思いますしこれからポケモンをやり続けようと思います!

 

スクショによる個人情報、位置情報の特定や歩きスマホなど、安全には個人個人が十分気を付けて楽しいポケモントレーナー生活を送りましょう!

 

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【 高楼杯 募集要項 】

どうもタカタカです!

 

 

今回は楼(@Law_poke )君との共催という形で大会を開催することになりました!

 

 

名前は…

 f:id:taka23tk_tk:20160710225635j:image

です!

 

ルールは相談の結果、

 

10パートナーズ+1ルール【特殊】

 

となりました。

下記の要項を読んで奮ってご参加下さい!!

 

また、大会のアナウンスはタカタカまたは楼のTwitterアカウントにて行います。

(rtするのでどちらかでも大丈夫だと思いますが、念のため大会中はどちらもフォローをお願いします🙏) 

 

Twitterアカウント

・タカタカ( @23tk_tk )

・楼(@Law_poke )

 

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

             高楼杯 開催要項

 

(7月11日最終更新)

 

∇日時

※予め日程①~④をご確認ください!!

 

①参加者募集

:7月11日〜8月4日20時まで

参加希望者はタカタカ( @23tk_tk )または楼(@Law_poke )宛にリプライ または この記事に「参加します」のようなコメントとTwitterIDの明記(IDはこのブログに書き込む場合だけでOK)をお願いします。万が一参加キャンセルになってしまった場合も同様です。

※フレンドコードやトレーナーカードの色については10パートナーズ登録の際にお願いします。

 

 

フォロワーさんでなくても大歓迎です!

 

 

参加人数については最大64名までとさせていただきます。

 

また、このブログの末項にて参加者の名前、TwitterIDを載せてます。万が一載せたくないという方がいたら御一報下さい。

 

②10パートナーズ提出(※変更しました)
: 7月23日20時〜8月4日23時59分まで
受付終了!

また、提出後の変更は認めません

※こちらが確認した際に不備があった場合、該当箇所のみ変更を可能とします。

 

参加申請をして頂いた後、タカタカまたは楼のTwitterのダイレクトメッセージ(以下 DM)にて10パートナーズなどの必要事項(下記のテンプレートの通り)を不足なく伝えてください


提出の際は以下のテンプレートを用いて下さると確実に漏れなく登録できます。

 

《テンプレート》


----------

Twitterアカウント名: タカタカ

フレンドコード: 0000-0000-0000

トレーナーカードの色: にサンプルがあります

10パートナーズ

無制限:2匹

弱制限:※6匹

強制限:※2匹

 

備考:※トレーナーカードのポケモンの配置にこだわりのある方などは備考欄で指定して下さい。
----------

 

※ルール詳細については下記の ∇レギュレーション をご覧下さい。

 

登録漏れを防ぐため、すべて一括で送ってください。上記テンプレート以外で送ってきた方については受付が無効となる場合があるのでなるべくテンプレートを用いて下さい。また、DM以外に送った場合も同様です。

 

テンプレートの内容はタカタカが作るトレーナーカードに明記する際に必要となるものです。 

 

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 ↑のようなトレーナーカードになります。

 トレーナーカードの色は番号で指定をお願いします。

(…シンフォギアっぽいのは気のせいです)

 

③ブロック(総当り)戦
:8月7日0時〜18日22時 まで

期間内にブロック内の方全員と試合をし、その勝敗や残ポケ数で順位を付けます。

ブロック分け等は8月6日午後発表しました!

↓詳細はこちら↓

http://23tk-tk.hatenablog.com/entry/2016/08/06/210942

 

 

④決勝トーナメント戦
:8月20日(20時頃、1回戦開始を予定)

各ブロック戦上位2名を一同に介したトーナメント戦になります。

 

↑決勝トーナメントの組み合わせ等は8月19日に別記事にて発表致します。

※決勝トーナメント進出者の人数は大会の参加人数によって変動します。

 

 

∇レギュレーション

 

◆ブロック(総当り)戦
10パートナーズ+1ルール を採用します。

(試合形式はシングル6350、シングルレート準拠です。)


自分が使用する10匹のポケモンを事前に登録していただきます。その際は以下の事に気をつけてください。(+1は自由枠という意味です)
10パートナーズルールの詳細はニコニコ大百科などにも記載されていますのでそちらを参照してください。

 

 順位は

勝ち数>残ポケ数合計>直接対決の結果>1on1

の順で決定とします。

 上記のように決定した順位によりブロック戦上位2名が決勝トーナメント進出となります。

※人数によっては敗者復活枠を設ける場合があります。

 

※ブロック分けは人数によって変動しますが4~8ブロック、1ブロック最大8人となる予定です。

 

 

★10PTの制限について

《無制限枠》2匹

種族値制限なし(準伝説も可)

 

《弱制限枠》6匹
シングルレートシーズン15(1800以上)におけるKP上位20匹(ゲンガー、ガルーラ、ガブリアスボルトロススイクンクレセリアファイアローバシャーモギルガルドキノガッサヒードランゲッコウガカバルドンクチートマリルリボーマンダマンムーサザンドラランドロスニンフィア)、600族、準伝

 以外ポケモンから選ぶこととする。

 

《強制限枠》2匹
種族値合計470以下ポケモンから選ぶこととする。

(※ただし ドーブルメタモンソーナンス、ラッキー、チャーレムクチートマリルリヤミラミクレッフィエアームドモロバレルキノガッサ は選べません)

 

 f:id:taka23tk_tk:20160715175918j:image

弱制限枠ファイアローが混ざってますが本来は不可です!!!「焼かれたエアームド」と思って見ていただければと思います!!!

先程のトレーナーカードの緑、青、赤の丸の上に制限枠に対応するポケモンのドットを加えます。もしポケモンの並びなどにこだわりがある方はテンプレートの備考欄にて指定してもらえればと思います(制限枠の位置は変えられません)。


・10PTから6体を選び手持ちに加える際、必ず強制限枠から1体以上手持ちに加えることとする。
※強制限枠のポケモンを絶対に選出する訳では無い。

 

・フォルムチェンジをするポケモンについて

特性・タイプ・種族値のいずれか1つ以上が変化する場合、別種族として扱うものとする。

※ただしシングルレート準拠である点に注意すること

例)※追加しました

無制限枠に化身フォルムのランドロスと霊獣フォルムのランドロス→可

パンプジンのサイズ違い4匹→不可

トリミアンの毛並みの違い6匹→不可

ロトムのフォルムチェンジ→可

種族値が変化するため、ノーマルフォルムのロトムのみ強制限枠に入れることができる

ヒヒダルマのダルマモードの登録→不可

※バトル中に姿、種族値などが変化するポケモンについては変化前の姿、種族値で判断すること


メガシンカができるポケモンについて

→該当するポケモン種族値はすべてメガシンカ前の種族値に準ずる

例)

エルレイド(518)メガエルレイド(618)

弱制限枠でも無制限枠でも使用可能です。

(メガシンカ前の種族値で判断するため)


カロスマークついていないポケモンの使用について

6世代において再現可能個体であればカロスマークの有無に関わらず使用可能とする。
例)

ぜったいれいど」を覚えたスイクン(映画のやつなど)や、「ちきゅうなげ」を覚えたガルーラ(3世代教え技)など、6世代において覚えることのできない技の使用は不可となります。使用が発覚した場合はその時点で失格とし、すべての試合を不戦敗扱いとします。

 

・自由枠については特に制限を設けない。

 (無制限枠に準ずる。ただし、手持ちに加える際は強制限枠以外のポケモンと交換すること)

 

・伝説のポケモンは禁止とする。

 

TODは禁止とする。

 

10パートナーズルール初心者のための

図解説明

 

f:id:taka23tk_tk:20160715183936j:image

①対戦前に相手の10パートナーズを見ながら手持ちの6匹を決めます

強制限枠を最低1匹入れることを忘れずに自由枠1匹を入れるかどうかを決めます

③自由枠を使うかどうかは自由なので図のどちらのパターンでもOK(ただし選出画面になった時点で変更不可)

→手持ちから3匹選んで試合に入ります

 

…とまあこんな流れです!

 

 

◆決勝トーナメント

6パートナーズ+1ルールを採用します。

決勝トーナメント進出者には、

 

無制限枠、弱制限枠から4または5匹、強制限枠から1または2匹 の合計6匹

 

の手持ちを決めてもらいます。

また、試合の際は強制限枠以外の手持ちから1匹を自由枠に置き換えることができます

※ ただし、強制限枠を2匹採用している場合、どちらか一方を自由枠と入れ替えても構いません。

 

∇試合について
ブロック戦は期間内のうちに対戦者どうしで日程を決めてください。試合結果の報告は残りのポケモン数(以下 残ポケ数 )を添えて勝者が報告して下さい(※)
(指定した期間外で行った、または報告した試合に関してその試合は無効となりますので注意して下さい)

 

回線が切れた場合は対戦者同士の相談の下で決めてください。

 

(※)
・相打ちまたは時間切れの場合、ゲーム内の判定に従ってください。(この場合は両者ともに残ポケ数は0とし、勝敗のみ加算されます)
・相手が降参して勝利した場合、相手の残ポケ数を0、その時点で残っている自分の残ポケ数を報告して下さい。

 

 

∇失格について(追加)

失格についての措置は以下の通りです。

 

①:参加登録後、上記期間外に10パートナーズの申請を行った場合(参照: ∇日時②)

②:6世代レート環境において本来覚えることができない技を使用した場合(参照:★10PTの制限について)

③:対戦相手、参加者に対して誹謗中傷する内容の言動を行った場合

④:その他、運営に支障をきたす行為を行った場合

(運営側や対戦相手からの連絡に応じない  など)

 

①についてはブロック戦に参加することを認めません(ブロック分けに該当参加者は含まれません)

②〜④については発覚した時点ですべての試合を不戦敗扱いします。

 

 

∇景品

上位3名にマスターボールを差し上げます!

 

(その他追加予定です。)

 

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

 

それでは、奮ってご参加下さい!!

 

∇主催

タカタカ( @23tk_tk )

告知、ブログ作成、大会ロゴ・トレーナーカードの作成 等

楼(@Law_poke )

告知、ルール作成、KP表、景品 等

 

∇参加者

敬称略、申請順  ( )内はTwitterID

(主催はどっちも参加します)

は10パートナーズ申請済み

 

べーこん ( @bebebekon__63  )

戎崎 ( @ezakihalfmoon  )

・よっこー ( @yokko_neko )

すの ( @hyouketuremon  )

らふぃね ( @rfn3_ )

たか ( @tkss003  )

うぇぶりお ( @weblioEZ )

華音 ( @nanoha549  )

H・クレフィバール ( @hashish710  )

ティモ ( @timo__snowman  )

わかめ ( @wakame_poke  )

天龍田 ( @udo2201  )

【番外編】 パズドラ ハイパー紹介その3 +α

どうも、タカタカです!

最近のパズドラは魔窟が+10確定になったり色んな新究極進化が発表されてスキル上げしなきゃならなくなったりたまドラが枯渇したりランクアップしまくったりぷれドラを周回するためにマルチが活発になってきてますね!
もちろんマルチはスタミナが半分になるのでお得感がありますが、スタミナや経験値を調整したいって時には従来のソロでも充分楽しめますよね!
僕は素材集めの際はスタミナ効率を考えてなるべくマルチをするようにしてます( ゚∀゚)

…さて、前回の記事を出してから+集めが簡単になったこともあってハイパーがランクの割に(?)増えました(笑)
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\\バァーン//

友人に「ランク400超えてたら少なくてもハイパー10体はいないとダメだよね〜(笑)」
って言われたので必死にプラス集めをしてました(笑)そしたらハイパーが18体になってました←

ということで自分で整理する意味を込めてハイパー紹介をしていきます!
今回の記事では7体目から!



予知の時女神・スクルド
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ハイパー7体目!超可愛いイラストありがとうございます!!!
リーダーとしてはあまり使ってませんが、青ソニパや覚醒アルテミスパの変換枠として活躍してくれてます!回復込みの3色陣は貴重ですね!

黒天の幻龍王・ゼローグ∞
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ハイパー8体目!ゼロ∞が8体目ってなんか運命感じる…ナンバーズドラゴンだけど0なのか8なのかわかんない(笑)(これを書きながら0&∞であることに改めて気付いて数Ⅲの極限やってる気分になりました←)
ヨミドラパをはじめとした闇ドロップ供給枠になっているので重宝してます!ゼローグ∞をソロノーコンクリアできた嬉しさから遅延耐性を2個も付けちゃいました(笑)
エスカマリ当たらないから当分ゼローグ∞にお世話になります💪(´・_・`💪)

…エスカマリなんていなかったんや_(:3」∠)_

義烈の武皇神・ヤマトタケル
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ハイパー9体目!超究極進化した瞬間にハイパーにしたお方。
周回の際やマルチでよく使っているのでフレンド枠の1枠目になってることが多々あります(笑)
1列組んだだけで突破出来てしまう破壊力は恐ろしい…!

覚醒アマテラスオオカミ
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ハイパー10体目!色んなパーティーのスーパーサブだったり5×4盤面をはじめとしたゾンビパのリーダーとして重宝しています。光パを使う人は正月アマテラスか覚醒アマテラスは育てておきたいところですね!
カンナの神エンハンスがかかるお正月アマテラスもいつかゲットしたい…!

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ハイパー11体目!
ユウナとスサノオでダメージ半減を最大5ターン連続で行えます。スサノオの方がターン数が長いためユウナの半減&ヘイストから先に使ってなるべく早めにスサノオのスキルが使えるように立ち回るようにしています。

隔世の青龍喚士・ソニア
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12体目のハイパー、青ソニア!水パのリーダーとして大活躍してます。高いHPに加えてドラゴン・体力タイプの攻撃と回復を2.5倍にしてくれる強力なLSのおかげで耐久性も確保した万能なリーダー!よく使います( ゚∀゚)

雄飛の龍将軍・孫権
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13体目のハイパー!初期からユウナパのサブとして使っていましたが、ちまちまプラマラしていたため13番目というタイミングでハイパーになりました。回復タイプのエンハンス役(+威嚇枠)なので重宝します!

覚醒パンドラ
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14体目のハイパー!強いのにフレンドにリーダーにしてる人があんまりいないのでリーダーとしては使っていません。しかし!最近ルシファーを当てたため、覚醒ルシファーのスーパーサブとして大活躍してもらおうと思っているところです。(覚醒新魔王ルシファーは+297を振り終えているので近いうちにハイパーになると思います)

想紡の時女神・ヴェルダンディ
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サクサク周回に便利と聞いたので時女神シリーズ2体目をハイパーにしました!
スクルドと一緒に覚醒アルテミスのサブに入れたりしてます。潜在覚醒は余ってたやつをイメージに合わせて適当に付けたのでオススメ教えてください🙏

滅法の黒龍契士・ティフォン
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ハイパー16体目!パズドラの主人公でもあるらしい。みんなリーダーに使ってくれないので闇染めのユウナパのサブにしてみたりして使い所を探してます←
4色陣持ちなので闇染めユウナパでは貴重な存在です。(ユウナ自身は攻撃できませんけどね(笑) )

夜刻神・ツクヨミ=ドラゴン
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初めて貯めたモンポで購入した記念すべきモンスター!
買ってよかった
と心から思ってます。というのもリーダーにしてよし、サブにしてもよしという闇パを使う方には超オススメのモンスターだからです。バインド耐性・回復が付いているだけでなく闇や回復ドロップを生成してくれる点もgood!!…というか覚醒スキルもスキルもリーダースキルもスゴすぎる(∩´∀`∩)
これからもよろしくお願いします🙏(笑)

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ハイパー18体目!光ドロップ供給枠として重宝してます。サリアパにはもちろん、神の座を捨てて回復タイプになったことで覚醒アマテラスパのスーパーサブにもなりました。LSも強いので覚醒アポロンのパーティーを作ってみたい…!


ということで今回の紹介はここまで…
+297振り終わってるのはこの他に5体(覚醒ルシファー、カストル、覚醒オロチ、光カーリー、ペルセウス)いるのでスキルを上げたりレベルマにしたりして早くハイパーの仲間入りをさせてあげたいですね( ˇωˇ )

それではまた!



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よく↑ので囲んだモンスターをリーダーにしています!


~フレンド1枠目~
ヤマタケ、覚醒ツクヨミ、ヨミドラ(、※覚醒ルシファー)>青ソニア、覚醒アルテミス>覚醒アマテラス、サリア>のモンスター>その他
※画像にはいませんが覚醒ルシファーは近々ハイパーになるのでかなり使うと思います。

~フレンド2枠目~
究極ユウナ(固定)

~親友枠~
究極ガネーシャ>>フレンド1枠目のリーダーのうちのどれか

となっています。
「〇〇使いたいからリーダーにしておいて!」っていうのがあればできる限り出しておきます!

ふ・れ・ん・ど・し・た・い」という方がいたらTwitter( @23tk_tk )までリプライを下さい!
マルチも大歓迎です!!

親友選択は随時受付中です!



【番外編】ティッピーを頭に乗せても大丈夫!??(ごちうさ第2弾)

どうも!
今回の番外編は………

ティッピー第2弾!!!
※「ご注文はうさぎですか?」のティッピーです

第1弾はこちらから↓↓↓

↑の記事を読んで頂けると今回の内容も過不足なく伝わるかと思います!


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5月になった今でもティッピーの記事第1弾が読まれていたりと反響があったので、暇だった春休みにとある検証を行いました!
前回のような計算はないのでゆるーく見てもらえたらと思います。

※検証時期が2,3月なので「春休み」という単語が何回か出てきます。GW中暇すぎたのでこの記事を書いてしまいました←


(以下本編)
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前回の記事では「ティッピーを頭に乗せることは本当に可能なのか?」というテーマで展開しました。


結論から言うと「乗せても大丈夫」ってことで落ち着いたのですが、問題点もありました。

・ティッピーを乗せたまま首を曲げると、普段以上に頚椎(というより椎間板)に負担がかかる

ここで言う普段とは「スマホを操作している時」や「本を読んでいる時」「ゲームをしている時」と言ったような首を傾ける動作のことです。
これらの動作をしていると「首痛いなぁ」とか「肩凝ったわ〜」ってなる人がほとんどだと思います。

チノちゃんの場合はティッピーを乗せたまま「コーヒーを淹れる」「お客さんに持っていく」と言ったようにその場に静止せず「動き」を伴うことがほとんどです。そして劇中の動作では首も動いている…

「………乗せても大丈夫だとして、頭に乗せたまま歩いたりするのって大変じゃないか??」

こんな疑問が浮かびました。本当に暇ですね←

ポイントは「乗せたまま」という所にあります。前回の記事に登場したルオ族の方々は確かに物を頭の上に乗せて移動こそしていますが、ほとんどの場合は片手ないし両手で押さえています。一方チノちゃんは手を使っていません。普通なら落ちるでしょうし、落ちないにしても首にかかる負担は相当なものになるのでは…

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チノ「(ティッピー見えない…)」
ティッピー「(バランス悪いのぅ…)」

ってことで
実際に確かめてみることにしました。(!?)


前記事はあくまで机上論…なんだかんだ言ってても実際に乗せてみないとなんとも言えませんよね(笑)

「おいおいティッピーいないのにどうすんの…漬物石でも乗せるのか???」

って思ったそこのあなた!安心して下さい…



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\ハァイ/


そう。ティッピーご本人(喋りませんでした)にお手伝い頂こうと思います!

《とりあえず触ってみた》
すんごいもふもふしてるうぅぅぅ
°˖ ✧(ノ)´∀`(ヾ)✧˖ °
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触り心地が素晴らしい…!

ちなみにこのぬいぐるみを持った感じだと「りんご1個分」よりちょっと軽いくらいの重さでした(体重計が壊れていたので測定できませんでした_(:3」∠)_)
まるで某キャラクター「キTちゃん」みたいな例え…


《実際に乗せてみた》
まあティッピーがいたら頭に載せたくもなるもんで…
とりあえず直立不動の状態で頭に乗せてから落ちるまでの時間を測ってみました。
(自分にはどのくらいのバランス力があるのかなぁ)

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↑自分の頭に乗っけてる図
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↑チノちゃんの頭に乗ってる図
※ティッピーは僕の頭よりでかかったです。顔でっか。
( ´ ・ ω ・ ` )

とりあえず1回やってみたのですが、

10分以上は難なく乗せていられました(あとは集中力の問題のような…)

うーん、案外いける(笑)
実際のアンゴラウサギのように2kgもないからか、乗せただけだとそこまでつらくない…
※ちなみに10kgある米を頭に乗せた時は流石に5分くらいでギブアップでした(参考程度に…)

《乗せて「歩いてみた」》
頭に乗せるだけなら余裕だったので調子に乗って乗せて歩いてみました!

その結果、
…チノちゃんが歩いてるようには歩けなかった(´°ω°)チーン

想像してたけど歩くとなると難しい…。動くとすぐコロコロ転がっていきます(笑)
※歩きながらだとティッピーに慣性が働くため、後方に落ちていってしまいました。

手で支えるかティッピー自身が踏ん張るかしないと感じました。頭に乗せたまま歩くのはほぼ無理なのではないでしょうか…。

そもそも「首に負担がかかるかどうか」の問題ではありませんでした(笑)
暇があったら頭とティッピー(または2kg分のなにか)を固定して「首に負担がかかる状況」を意図的に作ってやってみようと思います。

ちなみに、忍び足なら行けないこともなかったのですが、せいぜい5~6mくらい進めるか…といった感じでした。

もたもたしてたらコーヒー冷めちゃうしラビットハウスじゃ働けないなぁ(´・ω・`)

ここで気付きました。

「ティッピー下ろせばいいんz…(ry」


《結論》
頭に何かを乗せて働くのはやめましょう。

チノちゃんのバランス力は勿論ですが、「落ちないように」というティッピーの意志がなければできない芸当なのではないかと悟りました。
ティッピー、実は必死にしがみついてたりして……

暇と需要があれば「ティッピーが乗っている時にチノの頭を襲う危機について」も検証してみたいですね(笑)
チノちゃんが移動した際にティッピーに働く慣性の分、もしくはそれ以上の力が14歳のチノちゃんの頭皮に襲いかかるのではないかなぁと思ってます。それとずっと帽子を被ってるのと同じような状態なので蒸れてくるんじゃないか…とか色々考えるとチノちゃんの頭の将来が不安…

春休みに入っていて研修も一段落着いたしちょうどよくティッピーのぬいぐるみが発売されたのでいい暇つぶしになりました(๑ ゚∀゚)
ティッピーは机に置いておこうかなと思います。

ということで特に新たな発見がなかったこんな記事を最後まで読んで下さりありがとうございました!

ティッピー「また来るといい( ˘ω˘ )」

単体考察 Part4:ゼルネアス

どうも、タカタカです!

今回はGSダブルで使っていこうと思っているゼルネアス努力値配分()についてつらつらーっと語っていこうと思います₍₍ ( ゚∀゚)⁾⁾ 
※自分用のメモも兼ねてるのでたまに雑になります。

というのも、色ゼルネアスの厳選(妥協したから厳選かどうかは怪しい…)を終え、
「CSぶっぱのゼルネアスは既に持っているしなぁ〜」
ってことで耐久(HB)に振ったゼルネアスを考えていこうかなと思った次第です( ˘ω˘ )

ゼルネアスといえば、GSダブルでは伝説ポケモントップメタに君臨する「X」の聖文字を冠するポケモンですよね!万物貫通とかされたら怖いね!(BLEACHネタ←)


X「CSぶっぱしないなんて…罪深いな」


というわけで努力値配分の調整案です!


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おくびょうゼルネアス
実数値:223-135-124-153-109-166
個体値:31-31-31-30-13-31(D妥協してます)
努力値:H172 B68 S252 残りC

ジオコントロール ムーンフォース

ジオコントロールは確定。まもるは「ジオコントロール読み集中攻撃読み」で決まると爽快です!
マジカルシャインくさむすびに変えるのもありかと思います。(以下ダメージ計算参照)
モロバレルピンポイントサイコキネシスサイコショックの採用も十分に有り得ます。
技スペース足りない………


NNを付けたかったのですが配達員の色ゼルネアスということもあって泣く泣く断念…


耐久調整をしたので、仮想敵を以下に示しました。ダメージ計算は サザンオールスターホシ 
(@star__hoshi) さんの ダメージ計算 for XY を使用しました。 


「↑」は性格補正あり
その他は性格補正なし

例)
A252振り=性格補正なしこうげき252振り
C↑252振り=性格補正ありとくこう252振り
C+2~ =とくこう2段階上昇(→ゼルネアス)

などと読み替えて読んでいただけたらと思います。

また、ゼルネアスの被ダメージ計算は上記の個体値で計算しているため、D方面は理想個体と多少の誤差があります。

また、ダメージ計算の結果は以下の色の通りです。
確定~低乱数1発:朱色
超低乱数1,確定~低乱数2発:黄土色
超低乱数2,確定~低乱数3発:水色
2回攻撃などの確定耐え:紫色
それ以外:灰色



~防御面~
A252振り鉢巻メガレックウザのガリョウテンセイ

:85.2~100.8%
(6.3%の超低乱数1)
※最高乱数1つ切って耐えます(ほぼ耐える)

普通のCSぶっぱゼルネアスなら確定1発のところ、ワンチャン残せます(ダブルなので連続攻撃を食らったらさようなら)
※意地っ張り鉢巻とかのガリョウテンセイは普通なら受ける前にムンフォかなにかで処理できてしまうのでダメージ計算は載せてません。

A252振り鉢巻メガレックウザしんそく

:38.1~44.8%
(確定3発)

A252振りメガレックウザ
1)ガリョウテンセイ+2)しんそく

1)56.9~67.2%
2)25.1~30%
1)+2)82~97.2%
(確定耐え


①~③から、Aに性格補正がかかっている襷メガレックウザ以外ならとりあえず勝てる耐久調整になってます。


A無振りゲンシグラードンのだんがいのつるぎ

:36.7~43.4%
(確定3発)


A↑252振りゲンシグラードンのだんがいのつるぎ

:46.1~55.1%
(65.2の中乱数2発)


④,⑤でゲンシグラードンの性格判定可能。
A補正かC補正か…って考えて行動できます。

晴れ下、A↑252振りゲンシグラードンのほのおのパンチ

:58.2~69%(確定2発)

⑤+⑥で確定1発


晴れ下、C↑252振りゲンシグラードンのふんか(威力150)

:87.4~102.6%
(18.8%の低乱数1発)

この努力値振りでD個体値が18以上なら確定耐えになります。



:44.3~52.4%
(17.2%の低乱数2発)

最近増えたふんかグラードンに対応するため。ダメージが入っていれば勝てますが対抗はしない方がいいかも。


雨下、C252振りゲンシカイオーガのしおふき(威力150)

:45.7~54.2%
(52.3%の中乱数2発)


雨下、C↑252振りゲンシカイオーガのしおふき(威力150)

:49.7~59.1%
(99.61%のどう考えてもほぼ確定2発)

※ちなみにゼルネアスのDが上がっていない状態だと93.8%の超高乱数1発となります。


バ  ケ  モ  ノ
さっさと倒したいところ


:113~132.7% 
(デ↑デーン↓)
 
11
A↑252振り、+2 のファイアロー@いのちのたま のブレイブバード
93.2~110.3%
(56.2%の中乱数1発)

※A↑252振り+2のあおぞらプレート持ちの場合は 86~101.3%(12.5%の低乱数1発)、
A↑252振りのこだわり鉢巻持ちの場合は 53.8~68.6%(確定2発) になります

~攻撃面~
(ムーンフォースマジカルシャインはフェアリーオーラ込み)

H4振りメガレックウザ

:100.5~119.3 %
(確定1発)


H4振りメガレックウザ

:64~76.2%
(ダブル補正、確定2発)


H252ゲンシグラードン

:47.8〜56.5%
(84.8%の高乱数2発)


H252ゲンシグラードン

:60.3~71.4%
(確定2発)


H252ゲンシカイオーガ

:58.4~69.5%
(確定2発)


H252ゲンシカイオーガ

:74.3~87.9%
(確定2発)

③~⑥より、ふんかやしおふきのダメージを減らしたい方はくさむすびの採用も視野に入るかと思います。
 

HD↑252振りクレセリア

:48~56.8%
(86.7%の高乱数2発)

H252振りディアルガ
:87.4~103.3%
(超低乱数1発)

違うポケモンで1発入れておけば倒せそうです(開幕の対面では無理そう)

H252振りメガボーマンダ
:99~116.8%
(超高乱数1発)

砂下H252振りバンギラス

:87.9~104.3%
(超低乱数1発)

11

:59.8~70.7%
(確定2発)

メガクチートがいたら守るか逃げる以外ありえない💧💧💧

12
HD↑252振りモロバレル

:17.1~20.3%
(キノコもぅマジ無理…)


~役割対象~
ホウエン伝説トリオ(αΩΔ)
・ドラゴンタイプ
など
 
~回避したい相手~
モロバレル(弱点付けない上にクリアスモッグを持っていることが多い)
・はがねタイプ
・フェアリータイプ(相手のフェアリー技もフェアリースキンの恩恵を受けてしまうため)

など

この努力値配分の意図としては、天候合戦を終わらせるために出てくるレックウザに対してあらゆる状況でもほとんどの確率で勝てるように…というものがあります。メガレックウザの持ち物はしんそくとガリョウテンセイを両立するためのいのちのたまの場合も多いですが、鉢巻を持っている場合にも対応したかったこと、Hを16n-1調整にしたかったことなどを踏まえて鉢巻メガレックウザのガリョウテンセイを最高乱数1つ切って耐えられる調整にしました。結果としてゲンシグラードンに対してもある程度耐えられる可能性を残した形になりました。
BよりもHに多めに振ってあるので特殊相手に対してもそこそこ強いのがポイントです。ほんとそこそこですが(笑)

対ゲンシグラードンに関してはジオコントロールを1回でも積んでいてトリックルームを貼られていない限りは対面で勝てるかなぁと高を括ってます。お隣さんの行動など状況にもよりますけどね…(;^ω^)

普通のCSぶっぱでは耐えられない相手に強いのが売りの一つではないかなーと思ってます。
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とりあえず他のブログを見た限りではいなかったのでHB調整ゼルネアスの起源主張しておきます( ◠‿◠ )

実際に使ってみたところ、
色んな攻撃を耐えてくれる
ジオコンを積まないと火力が出にくい
・やっぱりゼルネアスを意識してくれる(初手選出読みの選出が多かった…)

などがありました。僕はゼルネアスをフィニッシャーだと思っているので初手に選出することはまずないですが、今回ダメージ計算をしたポケモンよりも火力指数が低いポケモンが相手にいる時に受け出しができるゼルネアスはなかなかに強力ではないかなと思いました

あとはバトルで活躍させられるよう、久しぶりのGSダブルで頑張りたいと思います!
案なので、またちょくちょく手直しを加えてこの記事に付け足していけたらと思います。

質問や「このダメージ計算載せて欲しい」みたいな要望がありましたらTwitterやコメントに書き込みをくだされば幸いです!

それではまた( ˙▿︎˙ )/
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※ちなみに、今回やたら文字に色を付けたのは
ゼルネアスの専用技「」を意識したからです( ゚∀゚)