机上論のすゝめ

@23tk_tk のブログです

2017 International Challenge February 使用構築

どうもタカタカです!

今回は普段シングルしかやっていない私(ここ重要)がサンムーン初のインターネット大会、

「2017 International Challenge February

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で使用したパーティーを紹介します。

 

 ※ということで今回はダブルバトルの記事です!

 

 

パーティー紹介 

 

構築名

 回線切れには勝てないパーティー

  (後述参照)

 

 

・むじゃきシルヴァディ(ASぶっぱ)

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→イケメン枠。グラジオ君との交渉を1300回程おこなって手に入れた色違いのシルヴァディです。溺愛してます。今回の大会でバトルデビューをさせたかったので一応主軸ポケモンとなっています。

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↑交渉の末、手に入れた色違いのヌル

 

ノーマルZはだいばくはつ(ウルトラダッシュアタック:威力200、タイプ一致なので300)に使います。凄まじい火力なため、ゴーストタイプ、はがねタイプ以外はほぼ確1で持っていけました(コケコの攻撃もオーロラベール下では余裕で耐えるので返しで狩ってたりしました)。これで何度も戦況をひっくり返しました。

れいとうビームはドラゴンタイプ、いわなだれは全体技(兼ひるみ狙い)で採用しましたが、れいとうビームはほとんど撃つ機会がありませんでした。

シルヴァディがいると「だいばくはつ読み」なのか、相手が両方まもるを選択していることが多いなぁと感じました。

選出率:60%

 

・おくびょうキュウコン(CSぶっぱ)

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→シングル流用個体その1。ぜったいれいど→まもるに変えるのを渋ったのは反省点ですが、思い切ってふぶきを押したりできたので優柔不断な自分にはかえって良かったのかもしれません。採用しない事で「まもる」という択が最初からないのは個人的に一長一短といったところでしょうか。

襷を持たせたからか、オーロラベールよりもふぶきを連打していることが多かったです(笑)

ラス1同士(テッカグヤとの)対面でぜったいれいどを当ててごめんなさい。

 

定数ダメージを稼ぎに行けるので襷潰しもできました(今回の対戦環境には砂やステロ撒きがいなかったのでキュウコン自身の襷が潰されることはまずありませんでした。 ※集中攻撃は無理)

選出率:50%

 

・ひかえめカプ・レヒレ(HCぶっぱ)

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→新規厳選個体。テテフやコケコのフィールドを消す役割があります。また、でんき技、くさ技、はがね技、くさ技、フリィーズドゥラァイの引きつけ役としても一役買っていた場面も多く、それを守るで防いで相方が倒す…という流れを演出してくれました。

また、パーティー単位でウインディが重いため、いたら必ずと言っていいほど選出してました。

(シルヴァディと同時選出した場合、シルヴァディには大爆発してもらっていました。)

選出率:70%

 

・ようきガブリアス(ASぶっぱ)

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→シングル流用個体その2。基本的にはいわなだれ>じしん>>げきりん くらいの感覚で技選択してました。相手にキュウコンがいても即決いわなだれから入っていました。(サンドパンがいたら初手には出しません)

スカーフ以外のコケコの上から殴れるのでかなり重宝しました。

それと1試合に1回は怯ませてくれる自覚の塊でした。

選出率:100%(やっぱ主人公)

 

・ひかえめクワガノン(HCぶっぱ)

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→シングル流用個体その3。本当は穏やかチョッキ+ほうでん型にしたかったのですが、厳選していなかったのでクワガノン中最高火力が出せる眼鏡にしました。(ほうでんがデンヂムシのレベル技と知って悲しみを覚えました)

超火力は流石の一言でしたが、テテフの攻撃を耐えない等不便な事もありました。テッカグヤがパーティーにいたら選出していました。

ガブリアスのじしんを受けないのでクワガノンにしたのですが、ほうでんを持ってなかったしまもるを入れた珠コケコとかのほうが良かったかなって思いました。

選出率:40%

 

むじゃきテッカグヤ(ASぶっぱ)

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→今回の地雷枠(?)。このテッカグヤの仕事は主に

ガブリアスの相方

ダメージを負ったカミツルギサンドパン赤ゲージのポケモンニトロチャージで処理(Sが上がる→ビーストブーストでAが上がる)

へびーぼんばー(フェアリー・プテラなどの処理)

の3つでした。Sに補正を掛けて252振りしても実数値が足りなくて悲しくなることが何度もありましたが使ってて楽しかったです。

エナジーボールトリトドンピンポ採用なので構築によっては別の技でいいかもしれません。

 

選出率:70%

 

 

 

見せ合い時の選出について

だいたいは

ガブリアス+テッカグヤ

ガブリアス+キュウコン

ガブリアス+クワガノン

のどれかに落ち着いていました。

 

特にパーティ単位でキツめな

ウインディがいる場合は

ガブリアス+カプ・レヒレ

カミツルギがいる場合は

キュウコン+テッカグヤ

で出していました。

 

※③どっちもいたらガブリアス+テッカグヤを初手に出します。初手にウインディがいたらテッカグヤはまもるから入って様子見、ガブリアスウインディの威嚇が入ろうと突っ張ってカミツルギがいるならじしん 、それ以外はいわなだれから入ります。

ウインディがいなかった場合、だいたいはこちらのレヒレ、キュウコン警戒でカミツルギ(またはいたらコケコ、ガブも意識したキュウコン)が出てきているはずなので、カミツルギ

ⅰ)コケコがいれば「じしん+ニトロチャージ

ⅱ)キュウコンがいれば「いわなだれ+ヘビーボンバー」

で飛ばします(あくまで理想)

 

ⅲ)上記の予想を大きく外したら頑張ります

(やけくそ)

 

 

重かったポケモン

テッカグヤ:重いのは体重もだが、やどりぎ+まもるでじわじわ削るのはやめて欲しいです。

ウインディ:基本ガブリアスかレヒレでしか対処出来ませんでした。

カミツルギ:珠orスカーフ持ちからのスマホリーフブレードせいなるつるぎのいずれかで弱点を突く、もしくは致命傷を与えてくるのでものすごく処理が大変でした。

 カプ・コケコ:珠持ちが多く、思った以上の火力を出されて困る場面が結構ありました。

 

ダブルでメジャーなポケモンの対策があまり出来ていなかった点は反省ですが、まもるやZ技などを使った立ち回りや読み次第である程度は勝てることが分かったのでよかったです。もう少し改良してより良いパーティーにします。

 

さいごに

元々クチートナイトとスピアナイトを手に入れるためだけに参加したはずでしたが、「せっかく育成したからには活躍させたい」ってことで合間を縫って24戦(中途半端)やってみました。


1700超えた辺りに回線切れ(起こった4回中全ての試合で相手の手持ちが1匹になってチェックメイトしたところで霊圧が消えました)が起き、結果は17-7(実質21-3)でした。日曜日は忙しかったのと回線切れに萎えたのでやってません。

サンムーン環境でのダブルは初めてだったので回線切れを除けば凄く楽しめました。

これからも機会があればダブルバトルを楽しんでいきたいです。

 

それではまた!